TORITENトリテン

特別なコンテンツを貴方に

トリテンでは、ここでしか見られないとっておきのクラブコンテンツを提供いたします。試合では見ることのできない選手の素顔、ゲーム解説、特別インタビューなど盛りだくさんの内容です。是非ご利用ください!

有料コンテンツのご紹介
闘う言葉

DF 5 鈴木義宜「最初はリズムをつかむ意味でも相手に持たせた」

 

4バックの練習は試合前日にセットプレーと一緒に少し合わせただけだった。今季はチームの立ち上げから開幕前にかけて3バックをやりつつ4バックもやっていたので、みんな問題なく戦術理解できていた。

——相手の前線と枚数を合わせる意図での4バックだった。

そうですね。相手の1トップをアキさん(竹内彬)と僕がケアし、下りてくる選手をボランチが見てという形でやっていた。そこまでハマってはいなかったのだが。

——バイタルエリアで持たれたときにはしっかり潰しに行けていた。

チャレンジアンドカバーをすれば大丈夫だとみんなで話していた。あそこで行かないとずるずるラインが下がってしまうので、僕らが寄せるようにしていたし、カバーする選手も意識的にやってくれていた。

——前半は無失点でしのごうという気持ちがあったのか。

結構押されてピンチもあったが、耐えて前半をゼロで行けば大丈夫だと話しながらプレーしていた。自分たちが相手にやられてイヤだったように、ああいう感じで人に付くことをされたらボールも回らなくなると思ったので、最初はリズムをつかむ意味でも相手に持たせた。

——連戦を振り返って。

3連戦を1勝1分1敗だったが、次もまたすぐに3連戦があるので、そこでも五分以上の勝ち点を積み上げたい。

 

特別なコンテンツを貴方に

トリテンでは、ここでしか見られないとっておきのクラブコンテンツを提供いたします。試合では見ることのできない選手の素顔、ゲーム解説、特別インタビューなど盛りだくさんの内容です。是非ご利用ください!

有料コンテンツのご紹介