闘う言葉

[闘う言葉] 2017/11/21

闘う言葉

 【2017最終戦セレモニー】片野坂知宏監督「すみません感謝ばかりですけど」

 

みなさん、こんばんは。寒い中、セレモニーを待っていただいて、ありがとうございます。

まずは今シーズン、最後までこんなにたくさんの方々に応援に来ていただいて、そしてアウェイでも、本当にわれわれの力になっていただき、みなさんに感謝申し上げます。本当にありがとうございます。

われわれトリニータは、みなさんのおかげでサッカーをやらせていただいている。そういう思いで今シーズン、リーグに臨んで来ました。ひとつひとつの試合に対して最大値を出して、勝つために、選手は本当に、僕についてくれて、良い準備をして、やってくれたと思います。選手には本当に感謝しています。

また、わたしを支えているスタッフも、休まずに本当に良く仕事をしてくれました。やはりそういう方々の支えがないと、わたしも仕事が出来ないし、チームとしてもこういうシーズンを過ごせることはないと思います。本当に感謝しています。

また、スポンサーの方々も、J3から引き続き、今シーズンもたくさんの支援をいただきました。本当に感謝します。また、行政の方も、大銀ドームを使わせていただける、練習場も使わせていただける。そういう思いを忘れずに今シーズンやって、本当に感謝しています。すみません感謝ばかりですけど。もう感謝しきれないくらい、本当に感謝しています。

トリニータは、県民、ファン、サポーターの方、企業、スポンサーの方々、行政と、三位一体。それが理念です。来季以降も絶対に忘れずに、みなさんにたくさん喜んでもらえるようなゲームが出来るように、やっていきたいと思います。

今日、なんとか勝てました。2ヶ月半、本当に、ホームのみなさんには、残念な思い、悔しい思い。すみません、わたしの責任です。ただ、今日、うれしいことに、清本も復帰戦でゴールしてくれたし、選手も意地を見せてくれました。そして順位も9位に上がって、一桁順位を確保できました。本当にありがとうございました。

社長も言われたように、残留を、まず絶対に成し遂げる。そしてあわよくばプレーオフ。本当は、ここ最終戦でもプレーオフ争いをしたかったんですけど、残念ながら前節、消滅してしまい、本当に悔しい思いをしました。来季は一桁順位だけでなく、プレーオフを目指して、一丸となって、みなさんにたくさん喜んでもらえる、一緒に喜び合えるシーズンになるように、わたしも全身全霊で指揮をとらせていただきます。

そのためには本当に、みなさんのご支援ご声援が大事だと思います。来季以降も変わらぬサポートをどうかよろしくお願いいたします。今シーズン、1年間、本当にありがとうございました。