最新試合情報

5月4日(土)16:00 @昭和電工ドーム大分

2019明治安田生命J1リーグ第10節 大分トリニータ vs サガン鳥栖

【HOME】 大分トリニータ

2 0 前半 0 0
2 後半 0

試合終了

【AWAY】 サガン鳥栖

スターティングメンバー
GK1高木 駿
DF5鈴木 義宜
DF29岩田 智輝
DF38高畑 奎汰
MF4島川 俊郎
MF7松本 怜
MF23高山 薫
MF32前田 凌佑
FW10藤本 憲明
FW14小塚 和季
FW45オナイウ 阿道
サブメンバー
GK31ポープ ウィリアム
DF16岡野 洵
DF3三竿 雄斗
MF44ティティパン
FW27三平 和司
FW46伊藤 涼太郎
FW9後藤 優介

48分 オナイウ 阿道

60分 小塚 和季

得点

 

8

シュート

3
8

FK

12
6

CK

4

PK

  

警告
退場

  56分 高丘 陽平

選手交代

65分 高山 薫  三竿 雄斗

72分 小塚 和季  ティティパン

80分 藤本 憲明  三平 和司

50分 フェルナンド トーレス  安 庸佑

64分 高橋 祐治  豊田 陽平

69分 原川 力  高橋 義希

試合環境
入場者数 24,516人 天気
気温 26℃ 湿度 20%
主審 村上 伸次 副審 野村 修、権田 智久
スターティングメンバー
GK18高丘 陽平
DF22原 輝綺
DF13小林 祐三
DF3高橋 祐治
DF2三丸 拡
MF36高橋 秀人
MF41松岡 大起
MF7イサック クエンカ
MF4原川 力
FW9フェルナンド トーレス
FW44金崎 夢生
サブメンバー
GK1大久保 択生
DF35藤田 優人
DF8岩下 敬輔
MF14高橋 義希
MF25安 庸佑
FW11豊田 陽平
FW19趙 東建

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試合コメント

ハーフタイムコメント

片野坂知宏監督

・守備はチャレンジ&カバーとセカンドボールに集中すること
・攻撃はやりきりこと
・バランスをとること

試合後コメント

片野坂知宏監督

年号が令和になり、J1初の九州ダービー、そしてGWといろんな要素が重なって、2万4000人ものファン、サポーターにお越しいただいた。鳥栖さんのサポーターにもたくさんゴール裏で応援していただき、本当にダービーにふさわしい雰囲気だった。その中で自分たちが勝点3を取れたことを非常にうれしく思う。
 
90分切らさずに鳥栖さんを相手に戦術を合わせて戦ってくれたことを選手に感謝したい。いい準備をしてくれたからこそ、この勝点3につながった。これまでいろんな戦いをしてきた中で学んできたこと、狙いとして合わせたこと、組織として戦わなくてはならないこと、そういうところをしっかりとやれたことが本当にうれしかった。それを残りのゲームも継続してやっていくことが大事だと感じている。
 
鳥栖さんはカレーラス監督が体調不良ということで来られておらず、コーチの金さんが指揮を取られた。鳥栖さんの状況を考えて、どういうふうにわれわれに対して準備して戦ってくるかが正直わからず、メンバーを見たときにも、3枚、4枚どちらも組めるメンバーだった。とにかく選手たちが、相手の形にかかわらず、これまでに自分たちがやってきた攻撃と守備の意識を合わせ、共通理解の下で戦うようにしてきたことが、今日のゲームでも生きたのではないかと思う。
 
ただ、2点取れたことは非常によかったし、無失点で終えたこともよかったのだが、2点差というのは非常に難しく、危険な点差。後半早々に得点できたこともよかったが、追加点の後、やはり3点目のチャンスがあったところを決めきれる強さを、また求めていかなくてはならない。これからも個の能力に長けたチーム、インテンシティーの高いチームと対戦しなくてはならない中で、しっかりときめきって3点目を取れるようにしたい。そして今日は高木駿のビッグセーブもあったが失点ゼロで終えたことも非常に大事だったと思う。
 
これからも奢ることなく、いまの順位や立ち位置には全く目を向けず、次のゲームに向けていい準備をして、出場した選手がしっかりと役割を果たしながら、またいいゲームをしたい。次はルヴァンカップのホーム神戸戦。神戸さんも非常に難しい相手だが、ルヴァンカップでも自分たちの目標を達成できるように、また連戦となるリーグ戦でも、アウェイで厳しい試合になるが、いい試合ができるように、やっていきたい。

選手コメント

FW 45 オナイウ阿道

前半から狙った攻撃の形は出せていたが、最後のパスの部分が課題だった。後半はそれを改善できてチャンスを作れたのではないかと思う。
 
——得点シーンを振り返って。
 
狙っている形でサイドを崩し、ノリくん(藤本憲明)がニアでつぶれてくれたので、僕は流れてきたボールを狙った。僕は触るだけという状態で、チームとして狙っていることがゴールという形で表れたのだと思う。勝ちにつながるゴールを取れればいいなと思っていたので、勝点3を取れたことがいちばんうれしい。
 
——最近はチームへのフィット度合を高めているようだが。
 
自分の動きを味方にわかってもらっている。自分からアクションを起こすことで味方に動きをわかりやすくするように意識している。それがゴールや勝利につながっていると思う。

DF 38 高畑奎汰

落ち着いて攻撃参加できたが、守備で空中戦に負けたりもした。クリアをもっとはっきりしなくてはならない場面もあったので、そこは引き続きの課題となる。
 
——相手に枚数を合わされていたが、次第に数的優位を作れるようになったのは。
 
逆サイドからボールが来たときに結構自分の前にスペースがあり、そこで受けることができれば(高山)薫さんとの連係で2対1の状況が作れると思っていたので、高い位置を取った。前半から数的優位の状況は作れていたのだが、最後の質が低くてフィニッシュまで行かなかったりしたので、もっと最後の質を上げていきたい。
 
——前半はクロスが通らない場面があったが、後半は何か修正したのか。
 
試合前から速いクロスを上げようと思っていたのだが、それでふかしたりしていた。普段のトレーニングから出来ていたことだったので、意識を変えたら行けるようになった。