最新試合情報

7月6日(土)19:00 @ニッパツ三ツ沢球技場

2019明治安田生命J1リーグ第18節 横浜F・マリノス vs 大分トリニータ

【HOME】 横浜F・マリノス

1 0 前半 0 0
1 後半 0

試合終了

【AWAY】 大分トリニータ

スターティングメンバー
GK1朴 一圭
DF18広瀬 陸斗
DF13チアゴ マルチンス
DF44畠中 槙之輔
DF5ティーラトン
MF8喜田 拓也
MF10天野 純
MF9マルコス ジュニオール
FW23仲川 輝人
FW30エジガル ジュニオ
FW11遠藤 渓太
サブメンバー
GK31杉本 大地
DF4栗原 勇蔵
DF33和田 拓也
MF7大津 祐樹
MF14山田 康太
MF41三好 康児
FW20李 忠成

74分 エジガル ジュニオ

得点

14

シュート

2
10

FK

10
5

CK

3

PK

  56分 喜田 拓也

警告
退場

  40分 小塚 和季

  81分 三竿 雄斗

選手交代

62 マルコス ジュニオール  三好 康児

86 エジガル ジュニオ  大津 祐樹

56 松本 怜  星 雄次

70 ティティパン  長谷川 雄志

79 前田 凌佑  小手川 宏基

試合環境
入場者数 11,186人 天気
気温 22.4℃ 湿度 81%
主審 家本 政明 副審 塚越 由貴、権田 智久
スターティングメンバー
GK1高木 駿
DF3三竿 雄斗
DF4島川 俊郎
DF5鈴木 義宜
MF7松本 怜
MF23高山 薫
MF32前田 凌佑
MF44ティティパン
FW10藤本 憲明
FW14小塚 和季
FW45オナイウ 阿道
サブメンバー
GK31ポープ ウィリアム
DF39庄司 朋乃也
DF41刀根 亮輔
MF19星 雄次
MF20小手川 宏基
MF40長谷川 雄志
FW9後藤 優介

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試合コメント

ハーフタイムコメント

片野坂知宏監督

・後半の立ち上がり集中すること
・自分たちのやりたいサッカーに集中すること
・残り45分、切らさず戦うこと

試合後コメント

片野坂知宏監督

雨の中、大分のファン、サポーターの方々にたくさん来ていただき、上位対決ということで勝点3を期待されていたと思う。最後まで応援していただいたことに感謝したい。
 
今日のゲームは横浜FMさんが横浜FMさんの戦いをされて、われわれはそれに対する準備をしていたのだが、少し勢いに飲まれてなかなか狙いを上手く出せなかった。我慢強く戦えたとは思うが、勝点3を取るには足りなかった。やはりJ1上位に立つために必要なタスク、質、強度。われわれはまだまだ足りないのを感じた。今季はJ2からJ1に上がってすべてが格上のチームに対してチャレンジするチームなので、今日の結果をしっかりと受け止めて、また次の札幌戦に向け、足りない部分を少しでも補えるようにチャレンジさせながらトライしたい。
 
——ハーフタイムコメントに「自分たちのやりたいことに集中」と書いてあるが、「狙い」とか「やりたいこと」というのは。
 
守備では横浜FMさんはしっかりとボールをつないで攻撃してくるチームなので強度が必要だったのだが、その強度が出せていなかったり落ちてしまったりというところがあった。攻撃では、自分たちもボールをしっかりとつないで相手の守備を剥がしてチャンスを作るというところで、なかなか攻撃が上手くいっていなかったところがあったので、そういう表現になった。
 
サッカーに集中するというのは、前半から押し込まれる状況があり、失点をするかもしれないピンチの中でなんとかしのいだのだが、0−1になったとしても気持ちを切らさず自分たちの狙いを合わせなくては勝点1も取れないと。そしてジャッジに関してもストレスが溜まるようなことがあったかもしれないので、そういう部分も含めてサッカーに集中し、90分の強度を上げ、90分の試合の中でこういう強い相手に対して勝点を挙げるために必要なことだとして、そういう話をした。

選手コメント

MF 32 前田凌佑

——3ボランチで入って相手の出方を見ながらスタートしたが、中で対応はできていたか。
 
思ったよりも相手がいろいろ動いて、中で混乱した部分もあり、空いたスペースを使われたりして、自分もあまりどうしたらいいかわからず難しかったところもあった。
 
——狙いを持って立ち位置をとっているように見えたのだが、表現するに至らなかったのは。
 
そうですね。相手のボランチのところを消して、前から行って奪おうとみんなで話していた。芝生も悪くて自分たちのサッカーもあまりできず難しかったが、まずは守備の時間が長く、もっとボールを持ちたかった。