J2 第38節 2011/12/03 12:30 キックオフ 大分銀行ドーム 試合終了
大分トリニータ 2 1-1 2 ギラヴァンツ北九州

1-1

西 弘則 21'
森島 康仁 82'
得点者
5' 福井 諒司
50' 関 光博
イ ドンミョン→チェ ジョンハン 64'
前田 俊介→幸野 志有人 79'
西 弘則→阪田 章裕 89'
交 代
46' 桑原 裕義→冨士 祐樹
54' 大島 康明→林 祐征
82' 池元 友樹→小森田 友明
前田 俊介 70'
土岐田 洸平 74'
警 告
29' 福井 諒司
3' 池元 友樹
55' 金 鐘必
58' 金 鐘必
81' 福井 諒司
退 場
58' 金 鐘必
81' 福井 諒司
 
大分メンバー
P
N
NAME
G
S
GK
29
丹野 研太
0
0
0
0
DF
6
土岐田 洸平
0
0
1
0
DF
24
姜 成浩
0
1
0
0
DF
36
安川 有
0
0
0
0
MF
18
イ ドンミョン
0
2
0
0
MF
34
長谷川 博一
0
1
0
0
MF
32
宮沢 正史
0
0
0
0
MF
9
三平 和司
0
2
0
0
FW
8
西 弘則
1
1
0
0
FW
19
前田 俊介
0
2
1
0
FW
20
森島 康仁
1
3
0
0
サブメンバー
GK
1
清水 圭介
0
0
0
0
DF
25
阪田 章裕
0
0
0
0
MF
2
藤川 祐司
0
0
0
0
MF
11
チェ ジョンハン
0
0
0
0
MF
15
永芳 卓磨
0
0
0
0
MF
22
内田 昂輔
0
0
0
0
MF
33
幸野 志有人
0
0
0
0
監督
田坂 和昭
 北九州メンバー
P
N
NAME
G
S
GK
31
佐藤 優也
0
0
0
0
DF
13
関 光博
1
1
0
0
DF
26
宮本 亨
0
0
0
0
DF
16
福井 諒司
1
1
2
1
DF
22
多田 高行
0
0
0
0
MF
5
桑原 裕義
0
0
1
0
MF
17
木村 祐志
0
3
0
0
MF
29
金 鐘必
0
0
2
1
MF
21
安田 晃大
0
1
0
0
FW
9
大島 康明
0
1
0
0
FW
11
池元 友樹
0
1
1
0
サブメンバー
GK
30
時久 省吾
0
0
0
0
DF
8
小森田 友明
0
0
0
0
DF
25
川鍋 良祐
0
0
0
0
DF
6
冨士 祐樹
0
0
0
0
MF
14
森村 昂太
0
0
0
0
MF
23
永畑 祐樹
0
0
0
0
FW
19
林 祐征
0
1
0
0
監督
三浦 泰年
 
主審 岡 宏道 副審 馬場 規/木城 紀和
入場者数 10,395人 状態
 
監督コメント
田坂和昭監督

最終戦を終えてまずはサポーターの皆さんへ感謝したい。大分がこれほどサッカーに熱い場所ということを認識させてもらえたし、アウェイにも多くのサポーターが駆けつけてくれたことはチームの力になった。選手たちも気合が入っていたし、飛ばしすぎなほど立ち上がりから戦ってくれた。傍目から見てもハイペース過ぎたかもしれないが、彼らの気合を感じた。最後に逆転できればよかったが、これもチームの弱点だと真摯に受け止め、来シーズンはしっかりと鍛え直していきたい。今日、ボランチで先発したハセはチームが理想とするボランチ像を体現してくれ、攻守にアグレッシブに動いてくれた。100点満点を上げても良い出来だったと思う。
選手コメント
西弘則選手

勝ちに行っていただけに勝ちきれずに残念。得点のシーンは俊が打ったボールがこぼれてきたが、うまく押し込めた。今年は怪我もあったが、年間を通して出場できて自分自身成長できたのではないかと思う。チームとしては先制された後、追いかける展開が多くなっていたので、もっと前半からたたみかけるような展開ができるようにしたい。選手たちは昇格を目指して戦っていたし、来季も皆が上に上がれるようにチーム一丸となることが大切だと思う。

森島康仁選手

長かった一年だった。1点目の場面は、安川には早めに、シンプルに放り込むことも要求していたので、それが良い形で出た。PKの時は、外したら大変なことになると思っていたが、キーパーの動きもよく見えていたので外す気はしなかった。今季の11得点は目標には届かなかったが、監督、コーチに感謝したい。ただ今日は12点目も取れるチャンスもあったが、来季に向けての課題にしたい。今季は情熱的な監督のもと、楽しくサッカーができた。

長谷川博一

勝てなかったし、失点もしてしまい悔しかった。個人のことよりもトリニータが今年最後の試合だったし、来年もしっかり応援してくれるような試合にしたかったし、そんな試合でスタメンに選んでもらったので勝ちたかった。公式戦で初めてボランチで出て、監督から評価してもらえたことは嬉しいが、勝てなかったことには要因があるので、その部分を修正していかなければならないと思う