最新試合情報

4月9日(日)17:00 @NDソフトスタジアム山形

2017明治安田生命J2リーグ第7節 モンテディオ山形 vs 大分トリニータ

【HOME】 モンテディオ山形

3 2 前半 0 2
1 後半 2

試合終了

【AWAY】 大分トリニータ

スターティングメンバー
GK1児玉 剛
DF20茂木 力也
DF5菅沼 駿哉
DF27高木 利弥
MF10鈴木 雄斗
MF17中村 駿
MF14本田 拓也
MF2瀬川 和樹
MF9瀬沼 優司
MF25汰木 康也
FW11阪野 豊史
サブメンバー
GK23富居 大樹
DF13石川 竜也
DF6山田 拓巳
MF29ク ボンヒョク
MF7松岡 亮輔
MF8風間 宏希
FW39中山 仁斗

4分 瀬沼 優司

42分 鈴木 雄斗

85分 阪野 豊史

得点

57分 後藤 優介

62分 三平 和司

9

シュート

14
18

FK

15
0

CK

3
1

PK

0

  77分 山田 拓巳

警告
退場

  

選手交代

64分 瀬川 和樹  山田 拓巳

78分 汰木 康也  風間 宏希

90+1分 中村 駿  松岡 亮輔

63分 三平 和司  川西 翔太

63分 山岸 智  國分 伸太郎

84分 林 容平  伊佐 耕平

試合環境
入場者数 4,822人 天気
気温 10.7℃ 湿度 32%
主審 飯田 淳平 副審 西尾 英朗、熊谷 幸剛
スターティングメンバー
GK21上福元 直人
DF14岸田 翔平
DF4竹内 彬
DF5鈴木 義宜
MF29岩田 智輝
MF20小手川 宏基
MF33鈴木 惇
MF16山岸 智
FW9後藤 優介
FW11林 容平
FW27三平 和司
サブメンバー
GK31高木 駿
DF3黒木 恭平
MF17國分 伸太郎
MF24姫野 宥弥
MF8黄 誠秀
FW18伊佐 耕平
FW48川西 翔太

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試合コメント

ハーフタイムコメント

片野坂知宏 監督

・焦らない
・判断を早く
・セカンドボールをいかにマイボールにできるか
・集中、バランス、判断

試合後コメント

片野坂 知宏監督

悔しい。ただ、僕は選手を誇りに思う。うちの選手は勇敢に最後まで戦い、2−2に追いつくことも出来た。最後に1点入れられて敗れはしたのだが、こういう戦いがJ2では続いていくと思う。こういうゲームでも勝点1、出来れば勝点3を取って積み上げていきたいが、選手は2点ビハインドの状況から追いつき、逆転できるくらいの気持ちとプレーを最後まで出してくれた。次につながる敗戦だったと、僕はポジティブに捉えたい。
 
試合のほうは、山形さんがどういう形で来るか、前から来るのか、そういういろんなことを予想しながら、自分たちがボールを動かせる時間もあったのだが、最初の失点が痛かった。そのミスをチームとして取り返そうとして最後まで戦ってくれたのだが、やはりなんでもないところからの失点は防ぎたい。そこから攻撃も難しくなり、また風の影響もあったのだが、自分たちの攻撃がなかなか上手く行かなかった。後半はそういうところで盛り返すことが出来たり、後藤の素晴らしいシュートで1点差になったことで勢いもついて、もしかしたら逆転できるチャンスもあったのだが、細かいところの判断と質を、もっとトレーニングから積み上げていかなくてはならない。

選手コメント

FW 9 後藤 優介

全体を通して何も出来なかった。一人だけでなく、もっとチーム全体でボールを受ける意識があれば、連動性が出てくるのかと思う。やはり周囲との関係あってこそ相手も食いついてくるものなので。後半になってみんな受ける意識が強くなってからはボールも入るようになっていたので、前半からそういうところがないとこういう苦しい展開になってしまう。
 
相手のプレッシャーに慌てているところもある。前半は相手がタイトに来たのを上手く剥がせなかった。テンポが良くなかったのもある。判断よく早くしようとして急ぎすぎたためにパスが弱くなったりもした。後半に相手が落ちて余裕が出てきてからは受けることも出来るのだが、前半のハイプレッシャーの中でどれだけ受けて動かしながら攻められるか。それが出来れば複数得点も出来るようになると思う。
 
(ゴールシーンについて)打つときは落とすと決めていたがあんなに上手く行くとは思っていなかった。上手くアウトにかかってくれた。相手もがっつり下がっていたので、CKになってもいいから打てるときに打っておかなくてはと思って打った。判断や精度の課題もあるが、まずは自信を持って受けることを練習から徹底していきたい。

MF 17 國分 伸太郎

監督からはいつもどおりやってくれと言われてピッチに入り、サイドでの1対1の仕掛けだとかクロスを上げるだとかいったところや、内に入ったときのスルーパスなどを心がけた。僕が入る直前に2−2に追いついて、押せ押せの状態で自分たちの時間が増えていったなかで、フォーメーションの変更もあったのでちょっと探り探りにはなったが、もうちょっとサイドの縦関係でコンビネーションの崩しなども欲しかった。自分自身ももっと相手にとって怖いプレーをしなくてはならないと思った。
 
チーム自体の調子は悪くない。今日はミラーゲームでも良い試合が出来た。次節の金沢戦に向けてしっかり調整し、次は絶対に勝てるようにしたい。