最新試合情報

4月15日(土)14:00 @大分銀行ドーム

2017明治安田生命J2リーグ第8節 大分トリニータ vs ツエーゲン金沢

【HOME】 大分トリニータ

1 0 前半 0 0
1 後半 0

試合終了

【AWAY】 ツエーゲン金沢

スターティングメンバー
GK21上福元 直人
DF5鈴木 義宜
DF4竹内 彬
DF6福森 直也
MF14岸田 翔平
MF20小手川 宏基
MF33鈴木 惇
MF16山岸 智
FW9後藤 優介
FW27三平 和司
FW11林 容平
サブメンバー
GK31高木 駿
DF29岩田 智輝
DF35坂井 達弥
MF17國分 伸太郎
MF24姫野 宥弥
FW18伊佐 耕平
FW48川西 翔太

75分 後藤 優介

得点

 

12

シュート

5
22

FK

11
4

CK

2
0

PK

0

  35分 鈴木 惇

警告
退場

  42分 大槻 優平

  58分 小柳 達司

  65分 大橋 尚志

選手交代

54分 林 容平  川西 翔太

68分 山岸 智  國分 伸太郎

77分 三平 和司  伊佐 耕平

60分 大槻 優平  宮崎 幾笑

73分 佐藤 洸一  垣田 裕暉

82分 中美 慶哉  金子 昌広

試合環境
入場者数 6,136人 天気 晴のち曇
気温 25.5℃ 湿度 44%
主審 上村 篤史 副審 村井 良輔、イ サンギ
スターティングメンバー
GK23白井 裕人
DF28石田 崚真
DF27廣井 友信
DF3作田 裕次
DF18野田 紘史
MF24大槻 優平
MF4小柳 達司
MF6大橋 尚志
MF11杉浦 恭平
FW9佐藤 洸一
FW10中美 慶哉
サブメンバー
GK1原田 直樹
DF20嶺岸 佳介
DF5太田 康介
MF15宮崎 幾笑
MF8山藤 健太
FW14金子 昌広
FW19垣田 裕暉

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ハーフタイムコメント

片野坂 知宏監督

・カウンターへのリスク管理をしっかりすること
・ビルドアップはテンポ良く
・残り45分間、全てを出し切ること

試合後コメント

片野坂 知宏監督

まず最初に、今日は熊本・大分地震から1年。大分県でも多くの方が震災に遭われ、まだ復興に向けて頑張られているなかで、われわれとしても今日は勝って、そういう方々の活力となるようなゲームをしたいということで選手を送り出した。選手は本当に我慢強く最後までアグレッシブに自分たちの戦いをやってくれて、なんとか1点こじあけて勝点3をプレゼントすることが出来たことに、監督としてほっとしている。

試合のほうは金沢さんがおそらくああいう形でブロックを作り、守備から速い攻撃をしてくることを想定していた。ビルドアップのところで上手く持ち出せはしたのだが、最後のクオリティーや判断のところで金沢さんの守備をなかなか崩すことが出来ず、焦れる展開になった。後半、そういう中でも慌てずに自分たちのサッカーが出来るように、ボールを動かしながら一瞬の隙を突こうということで、良い形で1点取ることが出来て良かった。

選手は短い準備期間で今日の試合に向けて狙いをもって準備してくれた。また危ない場面も体を張って無失点に抑えてくれたことは評価できる。今後もしっかりと自分たちの戦いを続けていきたい。

選手コメント

FW 9 後藤 優介

相手を食いつかせてスペースを作り、そこをうまく使いながら3人の関係で攻めるという狙いで入った。うまく行くところと行かないところがあったが、今日は後ろもテンポよくボールを動かせていたのでうまく行ったのかなと思う。相手が思ったより来なかったので回せた部分もある。

相手がちょっとマークをつきづらそうにしていたので、そこでもっとスペースに走り込めたらさらにチャンスが増えたのかなと思うが、途中で相手もこちらのやり方をわかってちょっとタイトになった。そこでフリックなどを使っての崩しが生きた。

——相手の修正によりどのように変わったのか。

あまり食いつかなくなり、ボールが入ってから寄せてくるようになってからは、ワンタッチで出すのかターンするのかといった判断のところでミスが多くなってしまった。そういう判断の部分はもっと向上させていかなくてはならない。

MF 33 鈴木 惇

相手はスカウティングどおりにやってきた。金沢がああいう出方をしてくるのはわかっていたので、トレーニングで控え組がそういう形を想定してやってくれたのだが、そのトレーニングのときほど今日はプレッシャーを感じなかった。1点しか取れなかったが、良い形は出来たと思う。

——今日は自身でもいくつか決定機があったが。

FK2つは、正直、決めなくてはならないチャンスだった。ミドルシュートも枠に飛ばさなくてはならない。監督からもミドルを打て、枠に飛ばせと言われているのだが、精度は自分の問題。

——短い期間で準備して臨んだ試合だった。

いつもと1週間のリズムが違うという難しさはあったが、前節アウェイ山形戦で敗れ、今節はホームで絶対勝つんだという気持ちでみんな準備していた。紅白戦も良い緊張感をもってやれているので心配していなかった。