最新試合情報

4月29日(土)14:00 @大分銀行ドーム

2017明治安田生命J2リーグ第10節 大分トリニータ vs 京都サンガF.C.

【HOME】 大分トリニータ

1 0 前半 1 3
1 後半 2

試合終了

【AWAY】 京都サンガF.C.

スターティングメンバー
GK21上福元 直人
DF5鈴木 義宜
DF4竹内 彬
DF6福森 直也
MF29岩田 智輝
MF48川西 翔太
MF33鈴木 惇
MF16山岸 智
FW20小手川 宏基
FW9後藤 優介
FW18伊佐 耕平
サブメンバー
GK31高木 駿
DF3黒木 恭平
DF35坂井 達弥
MF17國分 伸太郎
MF24姫野 宥弥
MF28坂井 大将
MF8黄 誠秀

77分 小手川 宏基

得点

15分 小屋松 知哉

54分 田中 マルクス闘莉王

70分 岩崎 悠人

6

シュート

11
7

FK

14
8

CK

2
0

PK

0

  85分 伊佐 耕平

警告
退場

  17分 ハ ソンミン

  37分 吉野 恭平

選手交代

46*分 岩田 智輝  國分 伸太郎

70分 山岸 智  黒木 恭平

87分 伊佐 耕平  坂井 大将

77分 ケヴィン オリス  大黒 将志

90+1分 小屋松 知哉  伊東 俊

90+5分 岩崎 悠人  仙頭 啓矢

試合環境
入場者数 7,334人 天気
気温 23.9℃ 湿度 27%
主審 榎本 一慶 副審 正木 篤志、野村 修
スターティングメンバー
GK1菅野 孝憲
DF3高橋 祐治
DF6本多 勇喜
DF26下畠 翔吾
DF30石櫃 洋祐
MF5吉野 恭平
MF8ハ ソンミン
MF13岩崎 悠人
MF22小屋松 知哉
FW4田中 マルクス闘莉王
FW9ケヴィン オリス
サブメンバー
GK21清水 圭介
DF2湯澤 聖人
DF25麻田 将吾
MF14仙頭 啓矢
MF20伊東 俊
FW16イ ヨンジェ
FW31大黒 将志

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試合コメント

ハーフタイムコメント

片野坂 知宏監督

・慌てず、急ぎ過ぎないこと
・最後のパス、クロス、シュートの質を上げること
・自信をもってやりきる。最大値を出そう

試合後コメント

片野坂 知宏監督

GW最初にホームで出来る試合に、ファンやサポーターのみなさんがたくさん駆けつけてくださったなかで、敗れてしまい、本当に残念で申し訳ない気持ちでいる。

選手は今日に向けて良い準備をしてくれたと思うし、われわれがいまやっていることにチャレンジしてくれた。主導権を持つことは出来たかもしれないが、やはりアタッキングサードのところの質や判断では、やはり京都さんのほうがクオリティーが高かった。その差がこのスコアになったのではないかと思う。

やっているサッカーについて、京都さんとわれわれで違う戦術を取っているなかで、なんとか京都さんよりも上回る試合をしたかったのだが、京都さんの厳しさ、J2の厳しさを感じた試合になった。

やはり力のあるチーム、上を目指すチームは、一人ひとりが高いクオリティーを持っているし、戦う姿勢をもって入っている選手がたくさんいる。そういう選手に負けない覚悟と責任をもって、相手を上回る戦いが出来るようにしたい。また連戦なので、少しでも修正できるところは修正して、次節のホームゲームでは良い試合を、そして勝利を届けられるように、明日からしっかり準備していく。

選手コメント

MF 16 山岸 智

相手は前線に強い選手がいて、そこにボールを集めてくるというのはわかっていたのだが、予想以上にそこが強かった。2点目なども、センタリングを上げさせてしまうとあのように上回られてしまうので、上げさせないような守備をしなくてはならない。すべての局面ごとに少しずつ上回られてしまったという感じ。

ただ、これを教訓として、僕らはまだまだ学んでいかなくてはならないことのほうが多い。一つの試合としては非常に残念で、僕たちも納得できるものではないが、もう2試合連戦があるし、まずは今日の疲労を取って、切り替えてやっていかなくてはならない。次も強い松本との対戦で、やはり前線に強い選手がいる。今日のような試合になるかもしれないが、同じミスを繰り返さないようにやっていかなくてはならない。

DF 4 竹内 彬

——3失点について。

守備に関してはしっかりと反省して次に生かすしかない。

——立ち上がりは持ち上がって相手を動かそうとしていたが、上手く行かなかったのか。

そんなこともないのだが、先に点を取られたことで、相手が完全にブロックを作ってゴール前を固める感じになってしまい、なかなか崩すのが難しい形になってしまった。

——攻撃面に関しての課題は。

ビルドアップも含めて、しっかり相手の変化を見なくてはならないし、アタッキングサードのところでももっと決定機を作れるように高めていかなくてはならない。