最新試合情報

6月3日(土)13:00 @ケーズデンキスタジアム水戸

2017明治安田生命J2リーグ第17節 水戸ホーリーホック vs 大分トリニータ

【HOME】 水戸ホーリーホック

2 0 前半 0 0
2 後半 0

試合終了

【AWAY】 大分トリニータ

スターティングメンバー
GK21笠原 昂史
DF24細川 淳矢
DF25浜崎 拓磨
DF33福井 諒司
MF6内田 航平
MF10佐藤 和弘
MF11橋本 晃司
MF14佐藤 祥
MF30外山 凌
FW8林 陵平
FW38前田 大然
サブメンバー
GK40小泉 勇人
DF2田向 泰輝
DF20今瀬 淳也
MF18白井 永地
MF39清水 貴文
MF7船谷 圭祐
FW9萬代 宏樹

80分 前田 大然

88分 林 陵平

得点

 

11

シュート

12
13

FK

11
5

CK

2
0

PK

0

  41分 細川 淳矢

  90+1分 佐藤 祥

警告
退場

  

選手交代

59分 外山 凌  船谷 圭祐

66分 内田 航平  白井 永地

81分 橋本 晃司  今瀬 淳也

57分 吉平 翼  三平 和司

64分 山岸 智  國分 伸太郎

82分 伊佐 耕平  林 容平

試合環境
入場者数 3,778人 天気 晴時々曇
気温 26.5℃ 湿度 31%
主審 窪田 陽輔 副審 蒲澤 淳一、浜本 祐介
スターティングメンバー
GK21上福元 直人
DF5鈴木 義宜
DF4竹内 彬
DF6福森 直也
MF14岸田 翔平
MF48川西 翔太
MF33鈴木 惇
MF16山岸 智
FW9後藤 優介
FW30吉平 翼
FW18伊佐 耕平
サブメンバー
GK31高木 駿
DF29岩田 智輝
DF3黒木 恭平
MF17國分 伸太郎
MF32前田 凌佑
FW11林 容平
FW27三平 和司

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試合コメント

ハーフタイムコメント

片野坂 知宏 監督

・裏のスペースを狙おう
・動いてボールを受けてスペースを作ろう
・プレッシャーをかけてトライしよう

試合後コメント

片野坂 知宏 監督

まず、今日このような結果になったのは僕の責任。もちろん、攻守で選手のミスもあったりしたが、僕の責任だと思う。たくさんの方に応援していただいたのに、その方々に対して本当に申し訳ない。
 
相手が前から来ることは想定した中で、しっかり自分たちがボールを動かして、相手の変化を見た中で判断と質で上回っていきたいという狙いをもって臨んだ。決定機もあったのだが、それを決めないからこそこういう結果になった。
 
今日の試合は、勉強代を払って学ばせられたと感じている。もう二度とこういう試合をしないように、日頃のトレーニングからしっかり積み上げていくことが大事だと思う。ただ、自分の中でも、今日のような失点はシーズン中に一度や二度必ずあると腹をくくってトライしていた。それが実際に起きてしまって、反省もしなくてはならないのだが、これで止めることなく、トレーニングからトライして、もっともっと良いゲームをして勝ち点を取れるようにしていきたい。

選手コメント

MF 14 岸田 翔平

守備時には少し低い位置でブロックを作って、相手にスペースを与えないようにしたことで、ウラをやられることは少なかったのだが、逆にちょっとボールを持たせすぎたのかなと思う。そこでテンポを作られた。引きすぎたことでボール保持者にプレッシャーがあまりかからず、橋本(晃司)選手から僕のウラに一発で通され、そこで起点を作られたりしていたので、もう少しボールに行ったほうが良かった。
 
守備位置が低かったので、奪ってもカウンターに出るのに時間がかかるし、出ていこうとしていたところでボールを失うとピンチになる。そういうところであまり自分たちの意図したサッカーをやらせてもらえなかった。少しやり方を変えても良かったかもしれない。
 
先に自分たちにチャンスがあって、そこで決めきれずに失点する試合が多い。そこを決めるだけで試合の運び方も変わってくる。最初の1点を決めきれるかどうかが試合を左右する。やはり枠に飛ばさないといけない。僕のところにも良い形で運んでもらっていたので、最後は僕も仕留めなくてはならなかった。

GK 21 上福元 直人

結果的に自分のプレーが失点に直結することになってしまった。トライしてのミスだったので、この経験を次につなげなくてはならない。時間帯を考えてプレーしなくてはならなかったという反省もある。クイックにスタートしたのだが、自分のクオリティーでカバーできる範囲だった。チームに迷惑をかけたし、同じミスで自滅することは繰り返してはならないが、トライを続け、次につなげていくことが大事。
 
——前田選手のスピードは脅威だったか。
 
苦しめられた。だが、それを自分たちのサッカーで上回っていかなくては、勝つことは出来ない。良い経験、良い教訓としてチームのレベルアップにつなげることを考え、トレーニングを積み上げていきたい。

FW 9 後藤 優介

チャンスがあるのに決めきれていない。良いときは高い位置でボールを回せているし、前から行こうという姿勢も見えるのだが、最近ちょっと前から行けていないところがある中で、ほとんど後手に回っているように感じる。
 
間で受けたりは出来ていたし、決定機も作れていたのだが、最後の精度を欠いた。そこでどれだけ枠に飛ばすことが出来るかが問題だった。そこで枠に飛ばさないと、そこからの守備も後手に回ってしまう。せっかく良い攻撃が出来ているので、枠内率を高めればもっと良くなる。
 
——枠内率を高めるためにはどうすればいいか。
 
やはり慌てずにシュートすることがいちばんだが、それとともに、もっと全員でゴールに向かう姿勢を出していかないと、相手もどんどん球際に出てこれる。もっと全体で攻めれば相手もそこまでボールに出てこれないし、そこで余裕が生まれてくる。
 
怪我人が出たりすることで前線のメンバーも変わっているが、スタートで出た3人で崩せるようにしなくてはならない。