最新試合情報

7月8日(土)19:00 @大分銀行ドーム

2017明治安田生命J2リーグ第22節 大分トリニータ vs 湘南ベルマーレ

【HOME】 大分トリニータ

0 0 前半 0 0
0 後半 0

試合終了

【AWAY】 湘南ベルマーレ

スターティングメンバー
GK21上福元 直人
DF5鈴木 義宜
DF4竹内 彬
DF6福森 直也
MF14岸田 翔平
MF48川西 翔太
MF33鈴木 惇
MF7松本 怜
FW9後藤 優介
FW20小手川 宏基
FW27三平 和司
サブメンバー
GK1修行 智仁
DF2山口 貴弘
DF3黒木 恭平
MF16山岸 智
MF28坂井 大将
MF32前田 凌佑
FW18伊佐 耕平

 

得点

 

8

シュート

11
11

FK

16
2

CK

7
0

PK

0

  38分 小手川 宏基

  90+4分 竹内 彬

警告
退場

  63分 齊藤 未月

選手交代

77分 三平 和司  伊佐 耕平

77分 小手川 宏基  前田 凌佑

87分 川西 翔太  坂井 大将

46*分 奈良輪 雄太  齊藤 未月

73分 野田 隆之介  藤田 祥史

84分 齊藤 未月  島村 毅

試合環境
入場者数 8,827人 天気
気温 27.2℃ 湿度 83%
主審 東城 穣 副審 中野 卓、佐藤 貴之
スターティングメンバー
GK1秋元 陽太
DF13山根 視来
DF4アンドレ バイア
DF29杉岡 大暉
MF36岡本 拓也
MF5秋野 央樹
MF6石川 俊輝
MF24奈良輪 雄太
FW17端戸 仁
FW15野田 隆之介
FW8山田 直輝
サブメンバー
GK31後藤 雅明
DF20坪井 慶介
DF30島村 毅
MF16齊藤 未月
MF22下田 北斗
FW11藤田 祥史
FW19表原 玄太

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試合コメント

ハーフタイムコメント

片野坂 知宏 監督

・後半が勝負、相手より走り切ること
・守備では一瞬の隙でやられないように
・強い気持ちを持ってトライしていこう

試合後コメント

片野坂 知宏 監督

今日はわれわれにとって本当に大事な試合だった。大分県で豪雨災害に見舞われた方々がたくさんいらっしゃる。避難所生活を送る方や復旧・復興するために頑張っている方々に向けてわれわれがサッカーを通じてやれることは、このホームゲームで頑張っている姿、あきらめない姿を見せること。それが勇気や励みになるようなゲームをしようと選手を送り出した。
 
この場をお借りして、クラブを代表してお見舞い申し上げます。今後もみなさんの励みになるようなプレーをしたり、募金活動も継続して、微力ではあるが出来ることを続けていきたい。
 
スコアは0-0で勝つことができなかったが、非常に引き締まった厳しい試合が、お互いに出来た。湘南さんにハードワークで負けず、最後まで粘り強く戦ったし、湘南さんもアグレッシブに湘南らしさを出してこられた。お互いの勝ちたい気持ちがぶつかるような締まったゲームになった。その中で勝ち点1を取れたことは、決して悪い結果ではなかったと思う。
 
前節、非常に悔しい試合をして、選手も危機感をもってトライしてくれた。まだまだ積み上げなくてはならないところはあるが、この厳しい環境や状況で湘南さんを相手にこういうサッカーが出来たことをポジティブにとらえたい。

選手コメント

FW 9 後藤 優介

チャンスが多くあった中で勝てなかったのが悔しい。
 
相手も疲れて間延びしていたので、そこで上手く行ったところもあったのだが、やはり奪われたときにボランチ脇のスペースを空けて使われてしまったりした。もうちょっとシャドーの2人がボールを上手く引き出せれば、もっと良い動かし方も出来たのかなと思う。コテくん(小手川宏基)がボールを引き出そうとしてくれていたので、あとは僕がさんぺーくん(三平和司)とコテくんにどう絡んでいくかだった。2人が連係しているときに僕がもうちょっと良い位置で受けられれば、もっとシュートで終わるチャンスが作れたと思う。
 
相手は引いてきたので、なかなかボランチ脇で受けることが出来なかった。そこでアイデアをもって受けに行かないと、同じ攻撃パターンばかりだと相手にも研究されてしまう。もっと考えてプレーしなくてはならないと、今日は強く感じられたので、次の試合から生かしていけると思う。

DF 4 竹内 彬

自然災害で非常に悲しいニュースがあり、僕らはプロサッカークラブとして大分県でプレーさせていただいている中で、ホームで戦えるということで、ファンやサポーター、応援してくださる方々に勝ち点3を届けたかったし、大分県民のみなさまがたにも、勝つことで少しでも良いニュースを届けたいと、選手全員で話をしながらプレーしたのだが、結果的に勝ち点3を取ることが出来ず、勝ち点1にとどまるという結果で、非常に悔しく思う。
 
勝利を目指して戦っていたので、悔しい気持ちではあるのだが、前節アウェイで大敗したことを考えれば、連敗だけは絶対に避けなくてはならなかった。そういった意味では、最悪の結果は免れて、勝ち点1を積み上げることが出来たということをポジティブにも考えられるし、また次に向かって準備していきたい。
 
大変な思いをされている方々が今もいらっしゃる中で、僕らが出来ることは、まず真摯にサッカーに打ち込むこと。目の前の一試合一試合に全力で、闘志をむき出しにして戦い、少しでも良いニュースを届けたいと思っている。