最新試合情報

8月5日(土)18:30 @ニッパツ三ツ沢球技場

2017明治安田生命J2リーグ第26節 横浜FC vs 大分トリニータ

【HOME】 横浜FC

1 1 前半 1 2
0 後半 1

試合終了

【AWAY】 大分トリニータ

スターティングメンバー
GK1高丘 陽平
DF2藤井 悠太
DF5西河 翔吾
DF3田所 諒
MF30小宮山 尊信
MF7野村 直輝
MF6中里 崇宏
MF8佐藤 謙介
MF19ジョン チュングン
FW40レアンドロ ドミンゲス
FW14イバ
サブメンバー
GK45北野 貴之
DF4渡邉 将基
MF21増山 朝陽
MF22永田 拓也
FW15中山 雄希
FW27齋藤 功佑
FW9津田 知宏

19分 佐藤 謙介

得点

7分 三平 和司

90+2分 伊佐 耕平

10

シュート

16
12

FK

12
2

CK

1
0

PK

0

  

警告
退場

  66分 竹内 彬

  86分 鈴木 義宜

選手交代

63分 野村 直輝  永田 拓也

75分 ジョン チュングン  中山 雄希

90分 レアンドロ ドミンゲス  齋藤 功佑

55分 山岸 智  シキーニョ

63分 三平 和司  伊佐 耕平

85分 川西 翔太  前田 凌佑

試合環境
入場者数 5,359人 天気
気温 28.1℃ 湿度 84%
主審 上田 益也 副審 金井 清一、高寺 恒如
スターティングメンバー
GK21上福元 直人
DF5鈴木 義宜
DF4竹内 彬
DF6福森 直也
MF7松本 怜
MF48川西 翔太
MF33鈴木 惇
MF16山岸 智
FW9後藤 優介
FW20小手川 宏基
FW27三平 和司
サブメンバー
GK31高木 駿
DF14岸田 翔平
DF2山口 貴弘
MF10シキーニョ
MF32前田 凌佑
FW18伊佐 耕平
FW19大津 耀誠

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試合コメント

ハーフタイムコメント

片野坂 知宏 監督

・守備の際にバランスをとること
・ボールの出所にプレッシャーをかけるように
・サイドを起点にしてクオリティを高めよう

試合後コメント

片野坂 知宏 監督

今日はアウェイで横浜FCさんを相手に自分たちのサッカーがどれだけ通用するかのチャレンジだった。横浜FCさんはレアンドロ・ドミンゲス選手が入って攻撃も非常にパワフルになり迫力もある。そういう攻撃を自分たちの戦いの中で抑えて無失点で終えることを目標にするとともに、得点も、横浜FCさんのウィークを突いてチャンスを作りたいということで試合に臨んだ。
 
選手はそういう狙いを90分通してやってくれた。何よりも先制点が取れたことが大きかった。失点は少しもったいないところがあったが、集中を切らさずに最後まで戦って、最後の最後になんとかこじ開けて2点目を取ることが出来た。われわれがトライしている形の中で、最後にああいう形で勝ち点3というごほうびをもらったような感じ。逆に横浜FCさんがそうなっていたかもしれないし、本当にどちらに転ぶかわからないゲームだった。
 
選手は試合ごとにたくましくなっており、自分たちのサッカーを信じて貫いてやってきている。これを残りのゲームでも続けられるように。また、今季は2連勝までしかしていないので、次も勝って3連勝できるようにしたい。

選手コメント

FW 18 伊佐 耕平

——ゴールシーンを振り返って。
 
コテ(小手川宏基)からのクロスをごっちゃん(後藤優介)が触った時点でこぼれてくるなと思っていた。
 
ただ、僕がピッチに入ってから少し流れが悪くなった。僕が入る時点で相手がシステムを変えることもわかっていたのだが、うまくつかまえきれなかった。途中からこちらもいつものフォーメーションに戻したところから、少しボールが持てるようになり、相手を押し込むことが出来た。最後にゴールを決めることが出来たから良かったが、もっと流れを良い方に変えることが出来るようにしたい。もっと流れの中でボールに絡みたかった。

DF 4 竹内 彬

今日は片さん(片野坂知宏監督)が戦術的に準備した対策で臨んだ。いま、戦術を具体的に落とし込んでくれているし、選手の中でも言われたことだけをやるのではなく、ピッチの中で瞬間ごとに臨機応変にやっていこうとする意欲もある。まだまだ成長していきたい。
 
——今日の守備の手応えは。
 
1失点したので修正しなくてはならないが、このリーグで強力な外国籍選手2人がいる相手に対して粘り強く戦えた。だからこそああやって勝ち越しゴールを呼び込めた。出場した選手だけでなく、今日帯同していない選手も含めて、チーム全員の勝利だと思う。次節は僕は累積警告で出場できないので、練習から集中してチームのために貢献したい。