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闘う言葉

【練習後】片野坂知宏監督「相手がどういう形で来ても自分たちの戦いが出来るように」

 

——ハードな試合が続いている。

ハードに戦わないと勝ち点は取れないと思うし、相手もそれくらいやってくるので、負けないくらいしっかりと戦う姿勢を持って入ることが大事。賢くやらなくてはならない。相手に合わせなくても自分たちの時間を作ったり、自分たちで中で合わせてやることが大事で、バラバラにならないように。相手のプレッシャーや暑さや疲労で判断が遅くなったり集中が途切れたりすることをなくしたい。

——今節は水戸戦。アウェイではだいぶ悔しいゲームになったと思うが。

自滅したような形だったし、失点も自分たちのつなぎのミスから。そういうところは、トライしながらも、なくしていかなくてはならない。チャンスもあったので、そういうチャンスを決めきれるようにしたい。

水戸もどういうシステムやメンバーで来るかわからないし、試合中にも変えたりするので厄介な相手。どういう形で来ても自分たちの戦いが出来るように合わせてやることが大事になる。セカンドボール対応を含めてはっきりすることが必要だし、予測のところで後手にならないようにしたい。

——好調だった水戸だが、ここ3戦は勝ちなし。どのように見ているか。

それだけ勝っていれば相手も対策してくるので、良いときもあれば悪いときもあると思う。ただ、いまがまるっきり悪いゲームをしているかと言ったらそんなことはなく、紙一重の戦いをしているので決して侮れない。一瞬でも隙を与えると得点されてしまうので、隙のないゲームをしたい。

ホームなのでわれわれらしい戦いをしたいし、戦う姿勢を90分出してアグレッシブにやっていきたい。一体感を持ってしっかり合わせてやれるかどうかがポイント。最後まであきらめずに戦う。

——西ケ谷監督のイメージは。

相手の良さを消しながらもブレずに自分たちのサッカーで戦ってくる。試合展開や状況によってシステムなどを使い分け、チームをコントロールしたり変化させたり出来る監督だと思う。

——今節からシキーニョが出場できるが、戦力として計算できる手応えは。

スピードがあるしアップダウンできるし左足のパンチ力もあり、ある程度のクオリティーも持っている。攻撃重視のときには重宝すると思う。ブラジルはもっと暑いと思うので、暑い中での経験もあるはず。スタートか途中かわからないが、ああいう速い選手が途中から出るのは相手も嫌なはず。メンバーには入れるつもりでいる。状態や組み合わせを見ながら起用するかどうか考えたい。

 

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