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2018明治安田生命J2リーグ 第40節 vs 横浜FC

11.04 Wed   14:00

ニッパツ三ツ沢球技場

横浜FC
HOME
  • 前半
  • 後半
大分トリニータ
AWAY

STARTING MEMBER

  • ゴール 0点
    出場試合 0試合(通算0試合)
    出場時間 0分
    過去10試合の
    平均得点数
    0 点
    生年月日 -
    身長/体重 -/-
    出生地 -
  • ゴール
    出場試合 試合(通算0試合)
    出場時間
    過去10試合の
    平均得点数
    0 点
    生年月日 -
    身長/体重 -/-
    出生地 -

SUBSTITUTE

  • ゴール
    出場試合 試合(通算0試合)
    出場時間
    過去10試合の
    平均得点数
    0 点
    生年月日 -
    身長/体重 -/-
    出生地 -
  • ゴール 0点
    出場試合 試合(通算0試合)
    出場時間 0分
    過去10試合の
    平均得点数
    0 点
    生年月日 -
    身長/体重 -/-
    出生地 -

スタッツ

得点
0 シュート 0
0 FK 0
0 CK 0
0 PK 0
警告
退場

試合環境

入場者数
天気
気温
湿度
主審
副審

選手交代



Half time comment

片野坂知宏監督

・ミスがあっても切り替えること
・後半の入り集中するように
・粘り強く

Head coach comment

片野坂知宏監督

 
雨の中、アウェイの横浜までたくさんのファン、サポーターの方がいらしてわれわれの後押しをしてくれたことにまずは感謝申し上げたい。最後まで声を嗄らして応援していただいたのだが、難しい試合となり勝点3をプレゼントできなかった。そのことを自分もしっかりと受け止め、残り2試合に向け、みなさんに勝点3をプレゼントして喜んでもらえるように、そしてホーム最終戦でもいい締めくくりができるように、いいゲームができるよう準備したい。
 
厳しい試合になることは覚悟の上で臨んだ。イバ選手と野村選手が出場停止で、どういうメンバーが来るか予想していたのだが、メンバー表を見たときに、やはりホームで攻撃的にやってくるのだなと感じた。硬いゲームにはなったのだが、選手たちは自分たちの狙いを合わせてチャレンジしてくれたと思う。
 
こういう状況や相手のプレッシャーといった外的要因が選手たちにどれくらい影響していたかはまたあらためて話を聞いてみたいが、少し焦りすぎたり、自分たちの攻撃の狙いの最後の部分で少しクオリティーが足りなかったのかなと感じている。ただ、われわれはチームとして全員で狙いを合わせて戦っているので、積み重ねがある中で、次のゲームに向けて切り替えて準備するしかない。
 
横浜FCさんのミドルシュートにしてもFKにしても、素晴らしいシュートだったと思う。ミスから危ない場面を招いたこともあった。たとえば今後、J1に上がったときに(相手チームには)そういう選手がたくさんいる中で、それを防がなくてはならない。球際の強さや走ってくる相手に対しても、自分たちも負けないように戦わなくてはならない。それを今日は学びに変えて、残りの2試合、そしてその先を見た中での戦いで狙いを合わせてできるようにやっていきたい。
 
横浜FCさんは本当に強いチームだった。以上です。

Player’s comment

MF 38 馬場賢治

 
相手も怪我人や出場停止の選手がいる中で、うまくハメ込まれたなという感じ。僕らもおそらく相手がこう来るだろうという予想の中で準備をしたのだが、今週準備したことをうまく出せなかった部分もある。それは相手があってのことなので難しい部分もあった。それに対応できる力はあると思う一方で、対応できなかったのも事実なので悔しい。
 
先制するまでは劣勢だったので、1点取れたときには、そのときは感じなかったのだが、ちょっとほっとした雰囲気もあった。試合が終わってから振り返ると、もう1点取りにいくのか、もう少しボールを回しながら相手を疲弊させてミスを誘い突いていくのかという方向性が、少し曖昧なままやってしまったかなというのもある。それに失点が重なって、どうしようという感じになっていたのかなと思う。
 
——敗れたが、今節で勝点70と6位以内という当初の目標は達成した。
 
難しいですね。当初の目標を達成するのはどのチームも大変だと思うが、目標とは達成すればさらにその上に行きたいと思うのが自然なこと。だからよかったというわけでもないが、僕たちがこれまで積み上げてきた結果でもある。誰もこれで喜んではいないと思うが、自分たちがやってきたことは間違っていないし積み重ねてこれているということに対して、今日の敗戦で揺らぐ必要はない。その事実をしっかり受け止め、過信ではなく自信にすればいいと思う。