最新試合情報

2月23日(土)15:00 @県立カシマサッカースタジアム

2019明治安田生命J1リーグ第1節 鹿島アントラーズ vs 大分トリニータ

【HOME】 鹿島アントラーズ

1 0 前半 1 2
1 後半 1

試合終了

【AWAY】 大分トリニータ

スターティングメンバー
GK1クォン スンテ
DF22安西 幸輝
DF5チョン スンヒョン
DF39犬飼 智也
DF16山本 脩斗
MF6永木 亮太
MF4レオ シルバ
MF25遠藤 康
MF10安部 裕葵
FW18セルジーニョ
FW15伊藤 翔
サブメンバー
GK21曽ヶ端 準
DF2内田 篤人
DF28町田 浩樹
MF11レアンドロ
MF17平戸 太貴
MF8土居 聖真
FW19山口 一真

48分 伊藤 翔

得点

18分 藤本 憲明

69分 藤本 憲明

18

シュート

10
19

FK

10
7

CK

4

PK

  

警告
退場

  64分 前田 凌佑

選手交代

70分 安部 裕葵  土居 聖真

76分 遠藤 康  山口 一真

89分 永木 亮太  レアンドロ

62分 伊藤 涼太郎  オナイウ 阿道

72分 ティティパン  丸谷 拓也

90+3分 前田 凌佑  馬場 賢治

試合環境
入場者数 19,463人 天気
気温 10.6℃ 湿度 45%
主審 松尾 一 副審 越智 新次、五十嵐 泰之
スターティングメンバー
GK1高木 駿
DF5鈴木 義宜
DF6福森 直也
DF29岩田 智輝
MF7松本 怜
MF23高山 薫
MF32前田 凌佑
MF44ティティパン
FW10藤本 憲明
FW14小塚 和季
FW46伊藤 涼太郎
サブメンバー
GK21小島 亨介
DF39庄司 朋乃也
MF19星 雄次
MF8丸谷 拓也
FW11馬場 賢治
FW45オナイウ 阿道
FW9後藤 優介

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試合コメント

ハーフタイムコメント

片野坂知宏監督

自分たちのやり方に集中すること
自分たちの強みをトライすること
最後はしっかり体を張ること

試合後コメント

片野坂知宏監督

われわれにとっては6年ぶりのJ1の舞台。アジア王者でおそらく今季もタイトル争いをするであろう鹿島さんとの開幕戦に向けて、チームがスタートしてから全選手がしっかり準備してくれた成果が勝点3につながった。今日も大分のファン、サポーターの方々にたくさんお越しいただいたが、喜んで帰っていただけて本当に良かった。また、大分のために一緒に戦ってくれたダニエルのためにこの勝利を捧げたいし、天国で喜んでくれているのではないかと思う。
 
ただ、34分の1としての開幕戦が終わっただけ。ここで勝点3を取るということは簡単なことではない中で、選手たちが守るべきところで守り、攻撃のところでパワーを使って、しっかりとタフに戦ってくれたことに感謝したい。大分に残っている選手も今日のために準備してくれていた。全員に感謝したい。
 
鹿島さんが予想どおり4-4-2で戦ってきて、自分たちがこれまで培ってきた攻撃の動かし方でチャンスを作りたいと思っていたのだが、やはり鹿島さんのプレスは非常に圧を感じたのではないかと思う。これはJ1でも高いレベルのプレスだと思うが、そのプレスを受けてもしっかりとボールを動かすことができれば、逆に自信がつくのではないかと、後半のピッチに送り出した。選手たちは緊張もあり、鹿島さん相手に難しさがあったと思うが、よくチャレンジしてくれた。なかなか相手を押し込むことができなかった中でも2点取れたこと、堅守の鹿島さんから得点できたことは自信になると思う。ただ、セットプレーでの失点は昨季J2での課題でもあった。ここはキーになるところなので、しっかり修正してまた全員で集中させ、失点を減らせるようにしたい。
 
ひさしぶりのJ1の雰囲気や芝生の匂いや迫力ある応援などにJ1の舞台に帰ってきたことを感じながら、いい成果につながったことをうれしく思う。その喜びを次に切り替えて、次のホーム松本戦で、またたくさんの方に喜んでいただけるような試合ができるよう頑張りたい。

選手コメント

FW 10 藤本憲明

ファーストチャンスのときには決めきれなかったが、そのときに今日は得点の匂いがするなと感じていた。ハットトリックしたかったが2点取れてよかった。
 
1点目は前線3人のコンビネーションが出せたゴール。これまで積み上げたものが表現できた。相手の位置も落ち着いてよく見ることができていた。2点目は最初は足元に来るかと思ったが、(オナイウ)阿道がいいアシストをしてくれて、ちょうどいいところにボールが来たので、落ち着いて決めることができた。
 
——これまでプレーした全カテゴリーで開幕ゴールを決めているが。
 
開幕男みたいに言われているので、開幕だけにならないよう、まずは次のホーム開幕戦でもゴールを決めたい。

GK 1 高木駿

最初は僕も含め自分たちのミスもあったが、相手も連動が遅れたりして、割とボールを持てていた。この戦術にはミスは付き物なので、つねに互いにカバーし合う意識が浸透している。なんとかプレスをかいくぐれば相手の背後にスペースがあるので、そこでいかにつないで崩せるか。
ああやって後ろで回していると相手も前がかりになってラインが高くなるので、そこで藤本は裏への抜け出しが得意なので、ああやって前に蹴れば、それがすぐに得点にはならなくても相手をひっくり返すだけで相手を後ろ向きにさせたり押し込んだりもできる。つなぐ中でも相手の背後を取ることは大事なので、つねに狙ってやっている。同じ左利きのエデルソンのアシストを参考にしている。
 
セットプレーなどは本当に脅威だったし危ない感じもしたが、こちらもうまくカウンターを繰り出すことができていて、相手が嫌がっている感じもあった。割といい感じで進められたと思うが、やはり鹿島の圧はすごい。
 
守備範囲広く、ハイボールもなるべくキャッチしてカウンターにつなげるように練習から意識して取り組んでいる。今日はクロス対応もうまくやれたと思う。