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試合終了

【AWAY】 鹿島アントラーズ

スターティングメンバー
GK1高木 駿
DF3三竿 雄斗
DF5鈴木 義宜
DF29岩田 智輝
MF6小林 裕紀
MF7松本 怜
MF32前田 凌佑
MF50田中 達也
FW14小塚 和季
FW44ティティパン
FW45オナイウ 阿道
サブメンバー
GK31ポープ ウィリアム
MF4島川 俊郎
MF23高山 薫
MF40長谷川 雄志
FW27三平 和司
FW37嶋田 慎太郎
FW46伊藤 涼太郎

得点

71分 相馬 勇紀

2

シュート

5
8

FK

11
3

CK

3

PK

  29分 ティティパン

  73分 三竿 雄斗

警告
退場

  90+2分 永木 亮太

選手交代

59 ティティパン  嶋田 慎太郎

77 小塚 和季  三平 和司

77 前田 凌佑  長谷川 雄志

59 伊藤 翔  相馬 勇紀

66 名古 新太郎  レオ シルバ

87 白崎 凌兵  永木 亮太

試合環境
入場者数 28,574人 天気
気温 28.7℃ 湿度 66%
主審 山本 雄大 副審 山内 宏志、熊谷 幸剛
スターティングメンバー
GK21曽ヶ端 準
DF37小泉 慶
DF27ブエノ
DF39犬飼 智也
DF26小池 裕太
MF20三竿 健斗
MF30名古 新太郎
MF18セルジーニョ
MF41白崎 凌兵
FW8土居 聖真
FW15伊藤 翔
サブメンバー
GK29川俣 慎一郎
DF5チョン スンヒョン
DF24伊東 幸敏
MF6永木 亮太
MF4レオ シルバ
FW47相馬 勇紀
FW36上田 綺世

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試合コメント

ハーフタイムコメント

片野坂知宏監督

・立ち上がり、しっかりとつながること
・守備はバランスとリスク管理
・攻撃は慌てずに、最後までやりきること

試合後コメント

片野坂知宏監督

夏休みのお盆休み、昭和電工ドーム大分ではラグビーW杯があるので今後はしばらく使えない中で、たくさんの方にわれわれを応援していただき本当に感謝している。前節の神戸戦に続き、今日は鹿島さんのほうからもたくさんの方に来ていただき、2万8000人の方々の素晴らしい雰囲気の中でプレーできたことはすごく力になったし、勇気を与えていただいた。試合は残念ながら敗れてしまい、一緒に喜び合えなかったことが本当に残念で悔しい。
 
鹿島さんはしたたかにアウェイの戦い方をされたと思う。われわれの選手たちは準備してきたことをしっかりと表現して最後まで切らさずにやってくれた。本当に残念な結果で、自分たちの足りなさがあった。毎回毎回インタビューでこういうことを言うのだが、結果を出さなくては「なに言ってるんだ」と思われるような、本当に自分の中の悔しい思いをここで吐き出したいくらいで、でも負け惜しみになるので抑えておく。
 
この悔しさを次のゲームで晴らせるように、そして自分たちのやっているサッカーを評価していただけるためには勝点を挙げなくてはならないし、上に行かなくてはならないので、そのチャレンジを勇気をもって、選手と一緒に残りのゲームに向け、ひとつひとつ、いい準備をして戦っていきたいと思う。
 
——細かい対策を準備し、それを表現していたように見えたが、それでなおかつ敗れた。敗因は。
 
うーん、本当に難しい。われわれが鹿島さん相手に準備してきたことを、選手は本当によくやってくれたと思う。なので結果が出なかったことは僕の責任だし、自分の足りなさだと思う。あまり言いたくないが、やはり個の能力の差もあったと思うし、相馬くんのあのカウンターの1点も、われわれもリスク管理を意識していたのだが上回られてしまい、しっかりと決めきられた。
 
そういう選手がうちにはいないので、どうやって点を取るかをトライしながらやっていくしかない。その差は、鹿島さんはJリーグトップレベルだと思うし、われわれは18位だと思う。18位のチームがJ1トップのチームに対してどうするかと言ったら、こういう戦い方をするしかない。よりチャンスを作っていかなくてはならないし、チャンスの回数を増やせるような仕組みを作っていくしかない。その差はすぐに修正できるわけではないのだが、粘り強くトライさせていくしかない。

選手コメント

DF 3 三竿雄斗

前半から自分たちが長い時間ボールを持っていた中で、なかなか相手のブロックを崩せず、後半に一発でやられてしまったという非常に悔しいゲームになった。鹿島は90分間、焦れずにしっかりと守って、数少ないチャンスで得点を奪い、そのまま勝ち切った。鹿島らしい戦いをさせてしまったという印象。
 
——兄弟対決もあった古巣戦だったが。
 
湘南時代に一度あった。鹿島で2年間一緒にやっていたのでそれほど違和感はなかった。古巣戦ということで気持ちの入った面も少しあったが、いつもどおりのプレーをやるように意識していた。

MF 7 松本怜

鹿島らしい手堅い戦い方だった。戦い方を知っているなという感じ。こちらもやりたいことは貫いたし、あとは最後の精度や個の能力の差のところになってくるのだが、自分たちのサッカーを貫くことが出来たので、それほど悲観的にならずに前向きにやっていったほうがいいと思う。
 
——相手を連係させないようにプレーしていたように見えたが、結局、個の力でやられてしまったことについては。
 
相手の立ち位置によって細かくポジションを取るようにしていた。片さんもそこはいちばん感じていると思うし、選手たちもあの一本でやられてしまうのかという気持ちにはなったが、でも、(やられたのは)あの一本くらいだったので。あとは自分たちの精度さえ高めれば、もっと行けるという手応えも感じることができた。