最新試合情報

4月27日(土)14:00 @ヤンマースタジアム長居

2019明治安田生命J1リーグ第9節 セレッソ大阪 vs 大分トリニータ

【HOME】 セレッソ大阪

0 0 前半 0 0
0 後半 0

試合終了

【AWAY】 大分トリニータ

スターティングメンバー
GK21キム ジンヒョン
DF3木本 恭生
DF16片山 瑛一
DF22マテイ ヨニッチ
DF23山下 達也
MF2松田 陸
MF6レアンドロ デサバト
MF10清武 弘嗣
MF25奥埜 博亮
FW9都倉 賢
FW13高木 俊幸
サブメンバー
GK1圍 謙太朗
DF15瀬古 歩夢
MF11ソウザ
MF32田中 亜土夢
MF7水沼 宏太
FW20ブルーノ メンデス
FW8柿谷 曜一朗

 

得点

 

11

シュート

6
12

FK

11
3

CK

2

PK

  

警告
退場

  

選手交代

58分 高木 俊幸  柿谷 曜一朗

78分 松田 陸  水沼 宏太

86分 都倉 賢  ブルーノ メンデス

72分 小塚 和季  ティティパン

80分 高山 薫  三竿 雄斗

89分 オナイウ 阿道  後藤 優介

試合環境
入場者数 19,910人 天気 晴時々曇一時雨
気温 15.7℃ 湿度 32%
主審 飯田 淳平 副審 村上 孝治、熊谷 幸剛
スターティングメンバー
GK1高木 駿
DF5鈴木 義宜
DF6福森 直也
DF29岩田 智輝
MF4島川 俊郎
MF7松本 怜
MF23高山 薫
MF32前田 凌佑
FW10藤本 憲明
FW14小塚 和季
FW45オナイウ 阿道
サブメンバー
GK31ポープ ウィリアム
DF16岡野 洵
DF3三竿 雄斗
DF38高畑 奎汰
MF44ティティパン
FW27三平 和司
FW9後藤 優介

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試合コメント

ハーフタイムコメント

片野坂知宏監督

・守備は集中して、コンパクトに。
・攻撃は我慢強く、ボール動かすこと

試合後コメント

片野坂知宏監督

アウェイでC大阪さん相手に勝点1は決して悪い結果ではないと思う。前節のG大阪戦でも勝点1、今節も勝点1。毎回、ロティーナさんとの戦いは非常に難しいゲームになって、こういう拮抗した展開になることも予想していたのだが、やはりこじ開けることができず、得点しないと勝点3は取れないなかで、選手は最後まで攻守に切らさずチャレンジしてくれたと思う。ただ、最後のクオリティーの部分、判断の部分はわれわれの続く課題かもしれないが、そこにしっかりと目を向けて、選手全員でチャレンジし、今日のようなゲーム、そして前節のG大阪戦のようなゲームを勝点3につなげられるように取り組んでいくしかない。
 
まだリーグ戦が25試合、ルヴァンカップも予選リーグが2試合残っており、またC大阪さんともルヴァンカップで対戦するし、リーグ戦でも今度はわれわれのホームで戦うことができる。そのときには勝点3を取れるようにしっかりと準備してやっていきたい。

選手コメント

MF 7 松本怜

相手にブロックを構えられたが、その中でも残り3分の1のところまで進入できたし、いい崩しもできた。あとは昨年から言っている、最後のところの精度。僕のクロスの精度など細かいところを上げれば勝てた試合だったので、そこは突き詰めなくてはならない。
 
——アイディアなのか足元の精度なのか。風の影響もあったかもしれないが。
 
全部かもしれないが、僕個人としては、今日は空いているところが見えていたので、そこに合わせる精度をシンプルに高めることができればゴールにつなげられた。フジ(藤本憲明)が消されているときでも他が空いているところが見えていて、特に後半2本くらいそういう場面があった中で、そこをしっかり合わせていかなくてはこういう試合は勝てない。

DF 6 福森直也

——自身が育ったC大阪との対戦だったが。
 
このスタジアムでは大学時代にもプレーしたが、やはりC大阪と戦うのは雰囲気が違う。今日は僕が小学校のときに所属していたチームも見にきていて、フラッグを掲げて応援してくれていたのですごく気合が入っていた。無失点で終えたことは収穫だが、あと少しのクロスの質やそこまでの作り方などは、もっと高める必要がある。
 
——相手が引いた中での崩しの手応えは。
 
(高山)薫さんとはいつも話してきたが、最近はコヅ(小塚和季)ともよく話すようにしている。これまでは連係ミスがあったりしたところを修正しながら1週間取り組めたことで、コヅとの距離感もよくなってきた。チームとして少しずつよくなってきている手応えがある。