最新試合情報

7月12日(水)19:00 @大分銀行ドーム

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦 柏レイソル vs 大分トリニータ

【HOME】 柏レイソル

2 0 前半 0 0
2 後半 0

試合終了

【AWAY】 大分トリニータ

スターティングメンバー
GK23中村 航輔
DF4中谷 進之介
DF5中山 雄太
DF13小池 龍太
DF22輪湖 直樹
MF7大谷 秀和
MF8武富 孝介
MF37細貝 萌
FW9クリスティアーノ
FW11ディエゴ オリヴェイラ
FW19中川 寛斗
サブメンバー
GK1桐畑 和繁
DF2鎌田 次郎
DF3ユン ソギョン
MF10大津 祐樹
MF17手塚 康平
FW14伊東 純也
FW20ハモン ロペス

54分 クリスティアーノ

60分 ディエゴ オリヴェイラ

得点

 

10

シュート

6
14

FK

9
9

CK

4

PK

  

警告
退場

  39分 修行 智仁

  45分 坂井 達弥

  88分 伊佐 耕平

  90+1分 後藤 優介

選手交代

61分 ディエゴ・オリヴェイラ  伊東 純也

72分 中山 雄太  鎌田 次郎

90分 中川 寛斗  大津 祐樹

61分 坂井 大将  後藤 優介

61分 坂井 達弥  福森 直也

70分 山岸 智  吉平 翼

試合環境
入場者数 3,715人 天気
気温 27.7℃ 湿度
主審 吉田 哲朗 副審 中井 恒、日高 晴樹
スターティングメンバー
GK1修行 智仁
DF2山口 貴弘
DF3黒木 恭平
DF16山岸 智
DF35坂井 達弥
MF8黄 誠秀
MF17國分 伸太郎
MF24姫野 宥弥
MF28坂井 大将
MF32前田 凌佑
FW18伊佐 耕平
サブメンバー
GK61津村 和希
DF5鈴木 義宜
DF6福森 直也
FW19大津 耀誠
FW30吉平 翼
FW36野上 拓哉
FW9後藤 優介

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試合コメント

ハーフタイムコメント

片野坂 知宏 監督

・集中して我慢強くプレーできている。後半も続けよう
・守備はコンパクトに。中を絞めること
・シュートチャンスがあれば積極的に打つこと

試合後コメント

片野坂 知宏 監督

ミッドウィークのナイター、リーグ戦の間の天皇杯の試合で、本来であればホームで戦えるので、J1の柏さんを相手にリーグ戦に近いメンバーで挑み、本気で来る柏さんに対してどれくらい自分たちが通用するのかを見極めたい気持ちもあったのだが、今日のメンバーは、2回戦・町田戦で勝ち上がって、自分たちでこのチャンスを掴んだ。普段はなかなか先発で出場できないメンバーという、ハングリーな部分、フレッシュな部分で、J1の柏さん相手にも自分たちの戦いが出来るのではないかということで臨んだ。
 
やはり全体的に見れば柏さんのゲームだったとは思うが、そういう中でも、われわれが目指しているサッカーも、少ないかもしれないが見られた。それが出来る時間帯をもっと増やしていきたい。まだ判断とクオリティー、質の部分でも足りないところがあり、ああいうレベルの高いチームは、一瞬のミスを許してくれずにものにする。そういうレベルの差が表れたゲームだったのではないかと思う。
 
ただ、選手たちは自分の持っている最大値を出してくれたし、あきらめずに足がつってヘバるまで戦ってくれた。前回のリーグ戦・湘南戦、今回の天皇杯・柏戦と、いろんなメンバーを使った中で、チームとして戦う姿勢を出してくれたことは、選手たちに感謝したい。そういう姿勢の中で、どういう相手に対してもサッカーで上回れるように積み上げていきたい。この経験を今後のリーグ戦につなげられるようにやっていかなくてはならないと感じた。

選手コメント

MF 28 坂井 大将

個人的にはやりやすかった。間で受けてターンして、伊佐くんや(黒木)恭平くんに出したりシュートを打ったりが出来た。自分のところでもっとやれたとも思う。自分のプレースタイル的に、ミスをしてはいけない。良いところもあったが、自分の中ではミスが多いと感じた。ラストパスももっと危険なところに出せたし、外を使うと見せて中に出すなど、もっと効果的なパスも出せたかと思う。そのクオリティーを上げれば、自分らしさをもっと出せたと思う。
 
攻撃時に僕のところでしっかりボールが収まって前を向ければ、チャンスになると思っていた。相手は賢く守っていたが、その間を突いて前を向くことは出来ていたので、あとは決めるべきところを決めれば、もっと状況は変わっていたのかと思う。
 
——鋭い枠内シュートだったが。
 
良い角度で行って、打った瞬間は入ったと思ったのだが、(中村)航輔くんに止められてちょっと悔しかった。J1の中でもトップクラスのキーパーなので、やはり手強かったが、決めたかった。

MF 17 國分 伸太郎

ここ最近の練習試合では、炎天下でやっていたので、今日は気温的にも気持ち的にも楽だったし、自分の限界まで出そうと思って臨んだ。そういう意味では、結果にはつながらなかったが、出し切れたと思う。
 
球際や空中戦、体のぶつけ方は通用したし、クロスやラストパス、走りこむところの精度を上げれば通用するという手応えも感じた。
 
柏は、一人ひとりのボールタッチや顔の出し方、準備というところはさすがJ1だと感じたが、自分たちが良い守備をして、相手の予測を上回るスピードでプレッシャーをかけたときにはしっかりボールも奪えたので、これからそこをもっと学んでいかなくてはならないと思った。