最新試合情報

10月8日(日)14:00 @大分銀行ドーム

2017明治安田生命J2リーグ第36節 大分トリニータ vs FC岐阜

【HOME】 大分トリニータ

3 2 前半 0 3
1 後半 3

試合終了

【AWAY】 FC岐阜

スターティングメンバー
GK21上福元 直人
DF14岸田 翔平
DF4竹内 彬
DF5鈴木 義宜
DF6福森 直也
MF7松本 怜
MF48川西 翔太
MF33鈴木 惇
MF16山岸 智
FW9後藤 優介
FW27三平 和司
サブメンバー
GK31高木 駿
MF10シキーニョ
MF17國分 伸太郎
MF24姫野 宥弥
MF8黄 誠秀
FW11林 容平
FW18伊佐 耕平

23分 オウンゴール

43分 後藤 優介

90+1分 川西 翔太

得点

70分 風間 宏矢

79分 難波 宏明

88分 阿部 正紀

14

シュート

11
12

FK

12
6

CK

3
0

PK

0

  81分 鈴木 惇

警告
退場

  56分 阿部 正紀

選手交代

57分 山岸 智  伊佐 耕平

68分 三平 和司  黄 誠秀

82分 竹内 彬  シキーニョ

46*分 田中 パウロ淳一  青木 翼

66分 田森 大己  難波 宏明

77分 小野 悠斗  永島 悠史

試合環境
入場者数 7,121人 天気
気温 25.2℃ 湿度 67%
主審 清水 修平 副審 熊谷 幸剛、塩津 祐介
スターティングメンバー
GK25ビクトル
DF17大本 祐槻
DF15田森 大己
DF2阿部 正紀
DF16福村 貴幸
MF23小野 悠斗
MF10庄司 悦大
MF6シシーニョ
FW7田中 パウロ淳一
FW14風間 宏矢
FW11古橋 亨梧
サブメンバー
GK21高木 義成
DF26磐瀬 剛
DF5青木 翼
MF22山田 晃平
MF28永島 悠史
FW19薮内 健人
FW24難波 宏明

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ハイライト

試合コメント

ハーフタイムコメント

片野坂 知宏 監督

・前半の結果、内容は悪くない。後半も続けよう
・パスを回されてもアタッキングサードでやられなければ問題ない
・後半の入り方が大事。粘り強く、我慢強く戦うこと

試合後コメント

片野坂 知宏 監督

まず最初にクラブを代表して、大分銀行ドームの芝の管理の方に御礼を言いたい。2週間前にここでラグビーの試合があって、ピッチ状態がすごく不安な状況だったのだが、素晴らしいピッチを整えていただき、われわれもそうだが岐阜さんもボールをつなぐサッカーをする中で、良いサッカーが出来る環境を整えていただいた。本当に感謝いたします。
 
ひさしぶりのホームということで、岐阜さん相手になんとか勝ち点3を取りたいゲームだった。前半2-0でリードして、90分の戦いの中で勝ち切らなくてはならない状況だったが、逆転され苦しい展開になった。あきらめずに最後に同点に追いついて勝ち点1。これを良しとするのか勝ちきれなかったとするかはいろんな考え方があると思うが、わたしはこれをポジティブにとらえたい。
 
なぜかというと、それだけ簡単な相手ではなかった。本当に難しい試合だった。岐阜さんも自分たちの戦いをして攻撃的に来る。われわれは粘り強く守備で守る時間帯が多かったが、その中で追加点を狙い、3点目が入っていれば、もしかしたら勝てたゲームになったかもしれない。2点という危険な点差を岐阜さんは粘り強く最後まで戦い、追いついて逆転する、本当に考えさせられる難しいゲームだったと思う。
 
たくさん応援に来ていただいた中で勝ち点3をプレゼントできなかったのはわたしの責任。後半、若干受けに回ってしまったところも、わたしの判断で選手に求めすぎて受けすぎたことで、ああやってひっくり返された原因だったかもしれないので反省したい。ただ、負けなかったし、次もまたホームで上位の福岡さんとの戦い。これは本当に重要なゲームになると思うし、今季われわれが積み重ねてきたものを、福岡さん相手にどれだけ出せるかということにチャレンジして、1日短いが、良い準備をして、ファンやサポーターの方々に勝ち点3をプレゼントできるようにしたい。

選手コメント

MF 48 川西 翔太

——個人的に2試合連続ゴールだが、ゴールシーンを振り返って。
 
まずは追いつけたことが良かったと思う。自分としては、自分が点を取るよりも前線の選手が得点することで、チームとしてリズムが出ればいいなと思っていた。前半も1本良い形で受けた場面があり、ごっちゃん(後藤優介)に出したのだが、ああいう形でごっちゃんが決めて、アイツ自身がノれて、チームとして良い雰囲気になれればと。自分が得点するよりもチームとして良い流れになるように、いつも考えている。
 
——流動的な相手に対応しなくてはならなかったが、守備については。
 
選手一人ひとりの距離感や連動性を練習から突き詰めていて、前半から良い形で守れたと思う。

FW 27 三平 和司

——2得点に絡む献身的な活躍だった。
 
1点目は後藤(優介)が頑張ってくれたところからうまく得点できた。2点目はうまくキープできて良いパスが出せたので良かった。
 
——後半は相手がシステムを変えてきて押し込まれた。
 
最初はなかなかうまく行かなかったが、あそこでもっとみんなで頑張って耐えなくてはならなかった。みんなで声を出して一個ギアを上げなくてはならなかった。勝ち切るサッカーをしたかった。
 
——勝てば6位だったが、勝ち点1という結果をどうとらえるか。
 
上と勝ち点2離れるのと1離れるのではだいぶ違うので、これからも追う立場として、自分たちのサッカーを続けていきたい。