最新試合情報

9月16日(土)19:00 @大分銀行ドーム

2017明治安田生命J2リーグ第33節 大分トリニータ vs V・ファーレン長崎

【HOME】 大分トリニータ

1 1 前半 0 2
0 後半 2

試合終了

【AWAY】 V・ファーレン長崎

スターティングメンバー
GK21上福元 直人
DF5鈴木 義宜
DF4竹内 彬
DF6福森 直也
MF14岸田 翔平
MF48川西 翔太
MF33鈴木 惇
MF7松本 怜
FW9後藤 優介
FW27三平 和司
FW18伊佐 耕平
サブメンバー
GK31高木 駿
DF35坂井 達弥
MF10シキーニョ
MF16山岸 智
MF24姫野 宥弥
FW11林 容平
FW19大津 耀誠

17分 後藤 優介

得点

48分 ファンマ

86分 ファンマ

8

シュート

8
17

FK

11
5

CK

4
1

PK

0

  

警告
退場

  2分 髙杉 亮太

  77分 前田 悠佑

選手交代

78分 三平 和司  林 容平

82分 伊佐 耕平  大津 耀誠

89分 松本 怜  シキーニョ

44分 養父 雄仁  前田 悠佑

66分 幸野 志有人  平松 宗

82分 福田 健介  中村 慶太

試合環境
入場者数 6,265人 天気 屋内
気温 21.7℃ 湿度 89%
主審 高山 啓義 副審 岩田 浩義、大塚 晴弘
スターティングメンバー
GK1増田 卓也
DF13乾 大知
DF4髙杉 亮太
DF5田上 大地
MF10養父 雄仁
MF15島田 譲
MF29福田 健介
MF28翁長 聖
MF19澤田 崇
MF7幸野 志有人
FW9ファンマ
サブメンバー
GK31三浦 雄也
DF2田代 真一
MF18吉岡 雅和
MF20中村 慶太
MF26碓井 鉄平
MF6前田 悠佑
FW37平松 宗

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ハーフタイムコメント

片野坂 知宏 監督

・セットプレーからのセカンドボールにも集中を切らさないこと
・リスク管理とバランスをとること
・最後まで粘り強く、我慢強く

試合後コメント

片野坂 知宏 監督

今日は台風が近づいている中、大分銀行ドームでたくさんの方に最後まで声援を送っていただき、われわれも勝ち点3を目指したのだが、こういう結果になってしまい本当に申し訳ありませんでした。
 
同じ九州の長崎さん相手に、前回対戦で悔しい敗戦。今回もこういう形で負けてしまい、サッカーの難しさ、厳しさ、自分たちの力不足を痛感した。長崎さんは最後まで自分たちの戦いを貫いて勝点3を奪った。そういう中で自分たちの力が足りなかった結果だと真摯に受け止めて、残りの9試合に今日の結果を生かしていかなくてはならない。
 
選手にもロッカールームで、これで何も決まったわけではなく、まだチャレンジできる。残り9試合に向けて、もっと良い試合ができるよう切り替えていこうという話をした。ここから自分たちがどういうふうに戦えるか、自分たちでつかみ取れるチャンスもあるので、しっかりと前を向かせて、良い成果をみなさんに贈られるように頑張っていきたい。
 
ゲームの方は、長崎さんが前から来るか構えてくるか、どういう展開をしてくるかを少し考えて、おそらく前から来るのではないかと準備していたのだが、ファンマ選手をスタートから使ってきたので、自分たちがある程度後ろからつないで攻撃できるのではないかと予想した。試合の入りも悪くなく、その中で先制点を取れたことは、自分たちのプラスになったと思うし、前半は主導権を持てる戦いをやってくれた。
 
後半立ち上がりの早い段階での失点も、スローインから準備している間に隙を突かれて、個の対応のところで上回られて失点したのは非常に残念だった。そこから攻撃でチャンスになりかけのところで、うまくシュートまでの形を作らせてもらえず、そこがまだまだわれわれの足りないところだと感じた。逆に長崎さんは、ゴール前でファンマ選手というパワーと決定力のある外国籍選手で得点を挙げ、あとは粘り強く守り、勝ち点を奪った。そういう戦いを積み上げてきているチームで、狙いどおりのゲームをされたと思う。最後までわれわれも同点弾を目指したのだが、やらせてもらえなかった。いろんな部分での力不足だと思う。悔しいが、残り9試合に向けてやっていくしかない。

選手コメント

FW 9 後藤 優介

前半は狙いどおりやれたと思うが、後半は相手がちょっとずつプレッシャーをかけてくる中で、ボールを後ろに下げてしまい、後ろでDFが跳ね返してセカンドボールを拾う場面が増えてしまった。そういうときは毎試合、悪い流れになってしまっている。そこでセカンドボールを拾えれば自分たちの時間帯になるが、ちょっと前がかりになった中で相手に拾われてしまうと、相手のセットプレーが増えてしまう。
 
みんなもっと体の向きや受ける意識を改善していかなくては、相手にとって良い形で奪われてカウンターを受け、相手ペースになってしまう。自分たちも受け方を工夫したり、奪われないボールの回し方をしたり、時間を作ったりというところをやっていかなくてはならない。今日はそれが出来ずに、後半はずっと相手のペースになってしまった。

MF 48 川西 翔太

——前半は良いボールの動かし方ができていたのでは。
 
前半はバイタルエリアを(鈴木)惇が結構使えていて、その次に自分が絡めたりしていた。相手のプレスがハマらなかったことで、こちらのペースでボールを動かせたと思う。
 
——それに対して、相手が修正してきたのを感じたか。
 
後半になって、早い時間帯に同点に追いつかれ、相手がブロックを作ってからは、自分たちが前に絡みすぎて失い方が悪く、カウンターを受けるシーンが増えた。ボールの失い方と前への絡み方を、もう少し考えてプレーしなくてはならない。前半のようにうまく相手をいなせていれば、後半ももっと行けたと思うのだが、後半はそこに課題が出た。