最新試合情報

2月26日(日)13:00 @レベルファイブスタジアム

2017明治安田生命J2リーグ第1節 アビスパ福岡 vs 大分トリニータ

【HOME】 アビスパ福岡

1 1 前半 1 2
0 後半 1

試合終了

【AWAY】 大分トリニータ

スターティングメンバー
GK23杉山 力裕
DF3駒野 友一
DF5實藤 友紀
DF36岩下 敬輔
DF18亀川 諒史
MF14冨安 健洋
MF7三門 雄大
MF33山瀬 功治
FW8松田 力
FW16石津 大介
FW17ウェリントン
サブメンバー
GK25兼田 亜季重
DF30下坂 晃城
MF15末吉 隼也
MF6ダニルソン
FW10城後 寿
FW11坂田 大輔
FW27邦本 宜裕

45+3分 駒野 友一

得点

26分 松本 怜

90+3分 鈴木 義宜

10

シュート

9
15

FK

12
2

CK

4
0

PK

0

  53分 石津 大介

  55分 松田 力

  57分 岩下 敬輔

警告
退場

  

選手交代

69分 山瀬 功治  邦本 宜裕

69分 駒野 友一  城後 寿

79分 松田 力  坂田 大輔

67分 姫野 宥弥  前田 凌佑

77分 林 容平  伊佐 耕平

85分 岩田 智輝  清本 拓己

試合環境
入場者数 15,042人 天気
気温 16.8℃ 湿度
主審 今村 義朗 副審 村田 裕介、塩津 祐介
スターティングメンバー
GK31高木 駿
DF4竹内 彬
DF5鈴木 義宜
DF6福森 直也
MF7松本 怜
MF20小手川 宏基
MF24姫野 宥弥
MF29岩田 智輝
FW9後藤 優介
FW11林 容平
FW27三平 和司
サブメンバー
GK21上福元 直人
DF35坂井 達弥
MF15清本 拓己
MF16山岸 智
MF32前田 凌佑
FW18伊佐 耕平
FW48川西 翔太

■今節の見どころ

現在の立ち位置が浮き彫りになる開幕戦。J3からの昇格組としてJ1からの降格組に挑む

■試合レポート

アディショナルタイムに劇的勝利。昨季の積み上げを感じさせる内容で好発進

■闘う言葉

片野坂知宏監督「徹底してトライしてくれたからこそ、後半は押し込むことが出来た」

MF 7 松本怜「最後までまで走れて体を張ったことが結果につながった」

DF 5 鈴木義宜「こぼれてきたときにはシュートしか狙っていなかった」

FW 27 三平和司「3枚でなんとか出来るかなという感じになってきた」

GK 31 高木駿「ウェリントンはもうゴールを狙ってやるという顔になっていた」

ハーフタイムコメント

片野坂 知宏 監督

・セカンドボールを予測すること
・逆サイドに展開していくこと
・自信をもって自分たちのサッカーをやろう

試合後コメント

片野坂知宏監督

昨季、J3で優勝して1年でJ2復帰し、開幕の福岡戦に向けて準備してきたことが、今日の試合で、完璧ではないがある程度は出せたと思う。選手がわれわれのサッカーを信じてしっかりトライしてくれたおかげ。どちらに転ぶかわからなかった試合で、もしかしたら、逆に勝ち点3を失っていたかもしれない。福岡さんの迫力ある攻撃は非常に怖さがあった。拮抗した試合だったが、最後にわれわれがああいう形で勝ちを拾って、ラッキーな面があった。
 
選手は最後まで諦めずに戦ってくれた。本当にたくさんのサポーターに来ていただいて、このアウェイの地での勝利をプレゼントできてほっとしている。ただ、まだ42分の1、開幕戦が終わっただけ。これからの戦いが厳しくなると思うが、次の東京V戦に向け、また良いサッカーで勝ち点3を取れるように、しっかり準備してやっていきたい。
 
――前半はなかなか思うようなサッカーができなかったと思うが、後半はかなりの時間帯で押し込んでいた。ハーフタイムの指示は。
 
前半は開幕戦ということでちょっと硬さもあったのかなと、選手を見ていて感じた。今季、われわれはしっかりボールをつなぐことにトライしているのだが、そういう面ではちょっと怖がっているところもあったようだ。それで、ハーフタイムには思い切って自分たちでトライしようと伝えた。自分たちのやり方を徹底してトライしてくれたからこそ、後半ああやって押し込むことが出来た。あとは選手も前半プレーしてみて、だいぶ緊張もほぐれたのかと思う。
 
――先に交代のカードを切ったが、その意図は。
 
ボランチのところでもう少しボールをつないだり展開したりしたかったことと、守備のところで姫野がかなり疲労していたことで交代した。中盤の攻防で、福岡さんにはアグレッシブな選手やフィジカルの強い選手がいるので、そういうところで負けて欲しくなく、逆にそういうところで上回ることによってわれわれが主導権を持てるんじゃないかということで。前田にはボールをどんどん受けてくれと伝え、前田もそれをトライしてくれた。
 
――開幕戦を終えて、手応えと課題は。
 
手応えは、ある程度、自分たちの意図する形ややりたいことが見えたこと。ただ、まだまだ精度も上げないといけないし、やるべきことはたくさんある。攻撃の課題、守備の課題もあるのだが、ここで言うとまた他の対戦相手のこともあるのであまり言いたくない(笑)。自分たちがやるべきことの精度をもっと上げたいと思う。
 

選手コメント

MF 7 松本怜

大事な開幕戦で、J3から上がった身でもあるし全力でやってやろうというスタンスで臨んだ。ホームのような雰囲気で戦えてサポーターのみなさんに感謝している。
 
得点シーンは、良いこぼれ球が来た。昨日が誕生日だったので上手く転がってくれたのかなと(笑)。コースも見えていなかったし、敵もスライディングで寄せてきていたので、まずは枠に打とうとしか考えていなかった。実際、打ったあともどこに飛んだのか全然わかっていなくて「あれ? 入ってる」という感じだった。どんな形でも入ってくれて良かった。
 
上手く行きすぎかと思ったくらいの良いスタートになったが、気持ちが入っていたぶん結果につながってくれたのかと思う。相手は個人の技術が非常に高く、我慢の時間帯が長くなって、特に前半は自分たちのサッカーが出来にくかった。そこを耐えることが出来たのが大きかった。
 

DF 5 鈴木義宜

アウェイにもかかわらずたくさんのサポーターの方々が来て、僕らの背中を押してくださったことに感謝している。これからもひとつでも多く勝ち点をプレゼントできたらと思う。
 
相手のシステムが4-4-2だったので、ミスマッチを使って自分たちが主導権を握ろうと話して試合に臨んだ。決勝点を挙げることが出来て、良いスタートが切れたと思う。僕たちDFが得点できるチャンスはセットプレーなので、こぼれ球は狙っていたのだが、目の前にボールがこぼれてきてシュートしか狙っていなかった。
 
今日の守備のポイントは、長いボールに対してのセカンドボールを拾うことと、相手の左サイドの選手がかなり流動的に動いてくるのでそれを管理することだった。相手に自分たちのウィークなところを使われていたが、切り返したところを潰そうと話していた。後半は前半よりもそれが上手く出来たと思う。