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【イベント】10/17(土)新潟戦 てんかん啓発活動情報!
てんかんは、子どもから高齢者まで、どの年代でも発症する可能性がある脳の病気です。
日本では約100万人の方がてんかんとともに暮らしていると推定されています。
てんかんについて正しく知ることが、学校や職場、スポーツの場などで、一人ひとりに合った理解や支援につながります。
大分大学医学部附属病院では、大分県から委託を受けて「大分県てんかん医療・地域連携体制整備事業」を実施し、てんかんへの理解を広げるための活動を行っています。
10月17日(土)のアルビレックス新潟戦では、来場者の皆さまにてんかん啓発うちわを配布します。
また、ハーフタイムには、てんかんに関するメッセージ映像を大型ビジョンで放映します。
紫には、「てんかんをもっと知ってほしい」「支え合える社会にしたい」という願いが込められています。
今回の活動が、サポーターの皆さまにとって、てんかんを身近なこととして知っていただくきっかけになれば幸いです。

昨年の啓発活動の様子
※今年はペンライトショーは行いません。
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