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【お知らせ】令和8年度 大分トリニータ・宇佐市農業コラボ事業を実施
大分トリニータでは、宇佐市と締結している連携協力協定の一環として、「令和8年度大分トリニータ・宇佐市農業コラボ事業」を深見小学校で実施いたしました。 本事業は、宇佐市安心院地域の特徴を活かした農業体験を地域の子どもたちと大分トリニータが一緒に行うことで、子どもの健全育成や地域活性化につなげるとともに、大分トリニータをより身近に感じていただくことを目的として実施しており、2023年度より安心院町内の小学校を対象に、今年で4年目を迎えています。 今回は安心院町深見地区の深見小学校の児童16名とともに、宇佐市地域交流ステーション前の畑でサツマイモを育てていきます。
また、深見小学校は本年度をもって閉校を迎えます。本事業が、大分トリニータを身近に感じながら、地域の人とのつながりを実感し、児童の皆さんにとって思い出に残る取り組みの一つとなることを願っています。
サツマイモのつるさし体験
6月11日(木)宇佐市地域交流ステーション前の畑にてサツマイモのつるさしを実施しました。
はじめの会では、宇佐市安心院支所の石川支所長による開会のあいさつの後、深見地区まちづくり協議会の東会長、大分トリニータの松本怜CROから児童の皆さんへあいさつを行いました。その後つるさしの手順説明を受け、畑へ移動し、集合写真を撮影しました。
児童たちは地域の方々や保護者の皆さまに教わりながら、一つひとつ丁寧につるを植えていきました。松本CROも児童たちと一緒に作業を行い、交流を深めました。
おわりの会では、松本CROから講評を行うとともに、児童の皆さんから感想発表がありました。
当日は、たくさんの地域の皆さまから手伝っていただいたこともあり、作業が予定より早く終わったため、ニータンとのふれあいの時間や、松本CROとニータンへの質問タイムを実施しました。児童たちからはさまざまな質問が寄せられ、終始笑顔あふれる交流の時間となりました。
ご協力いただきました深見地区まちづくり協議会、宇佐市役所、大分トリニータ後援会両院支部、保護者の皆さま、地域の皆さま、誠にありがとうございました。
参加者
・深見小学校児童16名 ・深見小学校教職員9名 ・大分トリニータ 松本怜CRO ・ニータン ・深見地区まちづくり協議会 ・宇佐市役所 ・大分トリニータ後援会両院支部 ・児童保護者 ・地域の皆さま
今後の予定
・サツマイモの収穫 ・クラサスドーム大分にて販売、試合観戦 ・サッカー教室
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