マーケティング子会社の「株式会社トリニータマーケティング」が「新電力おおいた株式会社」と設立後初のデジタルマーケティングパートナー締結

株式会社大分フットボールクラブのマーケティング子会社である「株式会社トリニータマーケティング」(本社:大分県大分市、代表取締役 山﨑 蓮、以下トリニータマーケティング)は、設立後初となるデジタルマーケティングパートナー契約を「新電力おおいた株式会社」(本社:大分県由布市、代表取締役 山野 健治、以下新電力おおいた)と締結したことをお知らせいたします。

 

新電力おおいたと大分フットボールクラブはこれまで約2年に渡り、「おおいたの未来を照らす」を指針に「大分トリニータ」を応援するための料金プラン「ニータンのでんき」を共同で展開してまいりました。今後は、SNSでの情報発信強化、デジタルキャンペーンやイベントの実施など、デジタルとリアルな体験を融合した新たな取組みや事業創造を実現するために、今回デジタルマーケティングパートナー契約を締結することとなりました。

 

【活動内容】

・電気代の支払いを通じて大分トリニータを応援できる「ニータンのでんき」プラン

お得な料金プランに加え、電気料金の一部が大分トリニータのチーム強化費に充てられる大分トリニータ応援プラン

 

・加入者対象!他では手に入らない大分トリニータのスペシャル特典

選手をはじめ、監督やニータンなどご希望のサイン色紙をプレゼント!

ピッチや2002FIFAワールドカップや、2019ラグビーワールドカップ日本開催でも使用されたロッカールーム

貴賓室も見学できるスタジアム特別ツアーにご招待!

 

・デジタルとリアルな体験を繋ぐイベントの協業

SNSやデジタルでの情報発信、スポンサーの顧客獲得と認知向上に向けたデジタルマーケティングパートナー契約

スタジアムでのリアル体験イベントを実施予定

 

2002FIFAワールドカップでも使用されたロッカールーム

スタジアム、貴賓室、2002FIFAワールドカップや2019ワールドカップラグビー日本開催でも使用されたロッカールームなど普段みれない場所を見学できる、

 


株式会社トリニータマーケティングについて

株式会社トリニータマーケティングは令和元年、株式会社大分フットボールクラブのマーケティング専門子会社として設立されました。

業務の専門性と機動性を高め、大分トリニータのマーケティング支援に加え、マーケティングの専門性を地域に還元するため、大分の企業に対してのマーケティング支援も行っています。

 

【デジタルマーケティングパートナーとは?】

日々進化するデジタル領域においてユーザーとタッチポイントとなる機会を創出。大分トリニータが生み出すスポーツ・エンターテイメントの力をコンテンツとして活用し、企業やサービスの認知向上やユーザーの拡大を目指し、SNSを含むデジタル領域と、リアルな体験を繋ぐ包括的なコラボレーションなど、ともに新たなビジネスを共創するパートナーシップです。

 

契約締結の経緯】

「おおいたの未来を照らす」という想いと目指す未来が合致したことから、今回パートナー契約を締結する運びとなりました。エネルギーの地産地消を掲げ地域のインフラを支える「新電力おおいた株式会社」。大分トリニータが持つスポーツを通じたエンターテイメント性の高いコンテンツをデジタル領域で活用することを得意とする株式会社トリニータマーケティング。デジタルとリアルを横断しながらそれぞれの得意分野とアプローチを活かし協業することで、大分に良い循環をもたらし地域活性化を目指してまいります。

 

新電力おおいた株式会社について   

URL:https://pps-oita.jp/

Twitter:@pps_oita

 

新電力おおいた株式会社は、電力自由化を機に九州・大分に拠点を置く地域新電力会社として設立いたしました。我が国は東日本大震災を経験し、これまでの集中型電源社会から分散型エネルギー社会への転換が求められております。しかし、九州では急速に太陽光発電が普及し旧態依然とした電力系統により出力抑制問題が顕在化し、再生可能エネルギーの普及が足踏みし始めております。

「大分産のエネルギーで暮らそう。」新電力おおいたは、エネルギーの地産地消とICTを活用した分散型エネルギー社会を目指し、再生可能エネルギーの普及に努めます。

 

■会社概要

社名:株式会社トリニータマーケティング

本店所在地:大分県大分市大字横尾1629番地

設立日:令和元年12月3日

資本金等:9,000,000円

株主:株式会社大分フットボールクラブ 100%

代表者:代表取締役 山﨑 蓮

事業内容:インターネットを利用したマーケティング及びそのコンサルティング