2020鹿児島キャンプレポート(1日目)

 昨年のキャンプレポートの最後に、チームの目標である「J1残留」が決まれば、また来年もこのレポートでお会いできるかもしれません。と書かせてもらいました。ということで、今年もキャンプレポートを広報担当者がちょっとダラダラと書いてみます。
 この日は、キャンプ初日とは言っても、鹿児島キャンプに出発する前、朝9時半から約1時間内容の濃いトレーニングを行った。昼食をはさみ13時半にクラブハウスを出発し、一路、キャンプ地鹿児島霧島市へ旅立った。
 霧島市内の宿舎となるホテルに到着すると、ホテルの皆さん、霧島市、鹿児島県の関係者の皆さんがロビーで拍手の中、お出迎えをいただいた。
 歓迎セレモニーでは、ホテルスタッフから片野坂知宏監督に花束が、霧島市から霧島産黒豚、イチゴ、きりしま茶が贈られた。鹿児島出身の選手を代表して長谷川雄志選手に鹿児島県から鹿児島黒牛、かんぱちが贈られた。早速この後の夕食にはいちごがバイキングに並んでいました。
 そして、監督から3年目の霧島でのキャンプということで、昨年は霧島でキャンプを行い目標であるJ1残留を決めた御礼と今年も霧島で鍛え、美味しいものをいただき厳しい2年目のJ1でしっかりと戦えるチームづくりをすることを誓った。
 その後、皆さんと一緒に記念撮影を行い、セレモニーは終了。
 セレモニー後各自部屋にチェックインしたのち、すぐに夕食会場に集まった選手は、順次ビュッフェスタイルの楽しみな食事が始まった。選手用丸テーブルが4脚あるのだが、今日はこんなシステムでした。会場奥から高山選手小林裕選手、島川選手、佐藤選手、渡選手、小出選手、小林成選手、高橋選手。奥から2番目に伊佐選手、長谷川選手、小塚選手、町田選手、松本選手、岩田選手、鈴木選手、髙澤選手。奥から3番目に三平選手、知念選手、香川選手、羽田選手、三竿選手、星選手、小手川選手。一番手前に高木選手、刀根選手、ムン選手、吉田選手、田中選手、野村選手、前田選手、高畑選手。席が決まっているわけではないが、どの席でもおいしい食事を前に会話も弾んでいた。
 食事後はトレーナールームで体のケアを行ったり、食事会場外にあるピアノを島川選手は食後のBGMとばかりに華麗な音を奏でたり、あの某サッカー番組のキャンプ名物企画のミーティングが行われたりとおのおの食後をリラックスしていた。
 明日から本格的なキャンプでのトレーニングが始まる。いきなり藤枝MYFCとのトレーニングマッチ。元トリニータの監督、選手が多くいるクラブであり対戦が楽しみだが、それ以上にニュートリニータの動きが楽しみでならない。天候が心配ですが・・・
 そしてチームはまだ眠らない。真夜中まで主務、副務が、荷物の搬入や仕分、確認、そして洗濯。さらに明日の準備に追われています。