【お知らせ】Jリーグ スタジアムでの観戦ガイドライン一部変更について

Jリーグは「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」の制限付きの試合開催における応援スタイルについて、8月25日付で、下記のとおり変更いたしましたのでお知らせいたします。手拍子の容認について、大分トリニータの対象試合では、明治安田生命J1リーグ第15節9月9日(水)湘南ベルマーレ戦から対象となります。

 


【応援スタイルについて】

■容認される行為
容認理由:飛沫感染、接触感染、密を作る恐れがないため

●横断幕掲出
※掲出の際に密にならないよう十分配慮してください
●拍手・手拍子
※手拍子は9月7日以降の試合から適用
●タオルマフラー・ゲートフラッグなどを掲げる

※手拍子について
これまで禁止行為としていましたが、ファン・サポーターの皆様のご協力により、観客席から感染拡大となる事象が起きていないこと、および直接的な感染要因となるリスクが低いことから、9月7日より容認される行為へ変更します。なお、全クラブがスタジアムやHP等で告知を十分に行う必要があることから、9月7日から一斉に適用します。

■禁止される行為

●声を出す応援
(禁止理由:飛沫感染につながるため)
例:指笛・チャント・ブーイング
例:トラメガ・メガホン・トランペットなど道具・楽器を使うことも当面不可
●人と接触する応援
(禁止理由:接触感染につながるため)
例:ハイタッチ・肩組みなど
●「密」を作る応援
(禁止理由:飛沫感染・接触感染のリスクが高くなるため)
例:お客様がいる席でのビッグフラッグ
※ただし、お客様がいない席に掲出する場合は容認される
●大旗を含むフラッグを振る
(禁止理由:接触するリスクがあるため、フラッグが飛沫等で汚染され飛散するリスクがあるため)
●太鼓・メガホン等の鳴り物
(禁止理由:鳴り物に合わせて声を出してしまうリスクがあるため)
●タオルマフラーを振る、もしくは回す
(禁止理由:接触するリスクがあり、タオルが飛沫等で汚染され飛散するリスクがあるため)


新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ファン・サポーターの皆様には引き続き、飛沫感染や接触感染につながる行為もしくはそれらのリスクにつながる禁止行為をお控えいただきますよう、改めてご理解とご協力をお願い申し上げます。