【重要】不正利用された観戦チケットの無効化対応についてのお知らせ
大分トリニータでは、試合運営規定やJリーグチケットサービス利用規約において主催者の許可なくチケットを転売、不正利用する行為を禁止しております。
4月11日(土)に開催した、明治安田J2・J3百年構想リーグ 第10節 レノファ山口FC戦において、行ったハーフタイムビンゴ大会の景品(チケット)を営利目的として不正利用されていることを確認いたしました。
つきましては、該当するチケットは無効となり入場不可となりますので、お知らせいたします。
※大分トリニータおよびJリーグでは、すべてのお客様に公平かつ安全に試合をご観戦いただくため、「Jリーグチケット サービス利用規約(8条/13条)」において、営利を目的として不正利用、観戦チケットの転売行為を固く禁止しております。
チケットの不正転売等は、上記の規定・規約に著しく反するのみならず、「特定興行入場券の不正転売の禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律(チケット不正転売禁止法)」に違反する行為となります。
【実施した対応について】
■対象者
不正利用が確認されたアカウント
■対処内容
1)不正利用が確認されたチケットの無効化
【対象試合】
2026年5月10日(日) 14:00キックオフ
明治安田J2・J3百年構想リーグ 第16節 サガン鳥栖戦
メインSS指定席(e列254番、e列255番、e列256番、e列257番)
2)該当アカウントへ厳重注意
※現在、当クラブでは、転売目的と思われるオフィシャルグッズの過剰購入、およびSNSやチケット転売サイト、フリーマーケットサイト、オークションサイト等において、第三者による営利目的の販売行為(転売行為)が行われていることを確認しております。チケットの不正利用と同様に、こちらの行為につきましても固く禁止しております。
今後チケット及びグッズにて同様の行為が確認された場合には、厳正に対処させていただきますので、厳にお控えください。
