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【スポンサー】2026/27シーズン ユニフォーム(前面 裾)スポンサー契約について

この度、株式会社大分フットボールクラブは2026/27シーズンユニフォーム(前面 裾)スポンサーとして台湾・台中市に本社を置く、CRG昶瑞機電股份有限公司様との新規契約が決定いたしましたので下記の通りお知らせいたします。

■ユニフォーム(前面 裾)スポンサー 

【会社名】 CRG昶瑞機電股份有限公司(ちょうずいきでん こぶしゆうげんかいしゃ)

【所在地】 台湾台中市龍井區台西南路272號

【代表者】  総経理  楊 偉成

【事業内容】 ドローン向け動力システム開発・製造・販売、電子速度コントローラ(ESC)の開発・製造等

【主な広告掲出媒体】  ユニフォーム(前面 裾)、月刊誌、HPへの企業名掲載など https://www.champ-ray.com/tw/

※ユニフォーム前面(裾)は2026/27シーズンより新たなスポンサー掲載箇所として認められており、1か所は既にダイハツ九州様で決定しております。

 

【CRG昶瑞機電股份有限公司 総経理  楊 偉成 様 のコメント】

この度、大分トリニータ(株式会社大分フットボールクラブ)の2026/27シーズンユニフォームスポンサーとして契約を締結することをご報告申し上げます。弊社に対しまして多大なるご信頼とご支援を賜りました大分フットボールクラブの皆様に、心より深く感謝申し上げます。
CRG昶瑞機電は、長年にわたりDCモーターシーリングファンの研究開発、製造、および販売に注力しております。近年では、ドローンモジュールシステム(モーター、ESC、プロペラ)の研究開発にも積極的に投資を行い、その製品は世界各国の市場で展開され、日本市場における事業基盤の構築も着実に進めております。
弊社は日本との交流は長年にわたり深く築かれて、2024年から2026年まで3年連続で「Japan Drone(国際ドローン展)」に出展し、期間中は大分県ドローン協議会の皆様にもご挨拶をさせて頂きました。
今回の大分トリニータとのパートナーシップは、日本のプロサッカークラブへの支援に留まらず、弊社のグローバルブランド「CRG」の日本および国際市場における認知度向上を目指すものです。台湾が誇る高品質な製造技術と革新的なテクノロジーをより多くの方々に知っていただき、さらなる産業連携の機会を創出したいと考えております。
大分トリニータとの提携を通じて、スポーツ、テクノロジー、そして地域産業の資源を融合させ、大分県とのパートナーシップをより一層強固なものにしていく所存です。これにより、日台のドローン産業における連携を深化させ、新たなイノベーションの創出とビジネスチャンスの拡大を牽引し、互恵共栄と持続的な共同成長のビジョンを実現してまいります。

 

【株式会社大分フットボールクラブ 代表取締役社長 小澤 正風のコメント】 

この度、台湾・台中市に本社を置く、CRG昶瑞機電股份有限公司様と契約を締結することが出来ました。
台中市においてサッカー教室開催、地元クラブとの提携、地元の学校でのトリニータサッカースクール開校等様々な取り組みを始めてから約3年となります。今回ご縁があり、楊総経理と出会うことが出来ました。CRG昶瑞機電様はドローンの動力システムの開発や製造・販売、電子コントローラーの開発・製造、プロペラ(ブレード)の開発、動力モジュールの販売等、既に米国や欧州で多くの取引を行っております。
日本市場においても、台湾を代表するドローンの開発企業として、度々展覧会(東京)に参加するなどその活動を拡げていらっしゃいますが、この度、大分(地方)から日本の市場開拓にチャレンジされることを決めて頂きました。
私どもが住む大分でも、ドローン技術の向上や今後のドローン産業が切り拓く新サービスへの期待は大きく、空飛ぶタクシーの活用や過疎地への物流手段の構築、老朽化する橋梁・道路・送電設備などのインフラ点検、さらには農林水産業分野における新たな技術開発など、官民が一体となって積極的に取り組んでいると伺っております。
また、今後はドローンサッカーの普及も期待されています。こうした中、地域課題の解決に向けたドローン技術の必要性・重要性はますます高まっています。
今回のご縁を通じて、台湾証券市場に上場され、ドローン産業の発展をけん引されている企業の皆様と大分県とのマッチングが実現したことは、私どものクラブ理念である「大分の活力に貢献する」にも合致するものであると考えています。

この連携が、ドローン産業のさらなる発展と地域の活性化につながるとともに、大分県と台湾との新たな交流・協力の輪が広がる契機となることを期待しております。
台湾の企業様がJリーグクラブのユニフォームスポンサーになるのは初めての事であり、これを契機により多くの海外企業が大分という土地に進出し、大分トリニータへのご支援は基より、ここ大分から日本全国にその活動を発信していく事が出来ればと考えております。
最後になりますが、遠く離れている日本という地のサッカークラブのユニフォームスポンサーになってくださった楊総経理に感謝を申し上げると共に、この新しい取り組みを皆様にもご支援及び応援頂けると幸いでございます。

(写真は左より楊偉成総経理、小澤正風代表取締役社長)