ユニバーサルスポーツ(パラスポーツ)

3.21【車いすバスケットボール】琉球戦

当日の体験ブースは、西口広場ニータンパークのソーシャルアクションブースで「車いすバスケットボール」を実施しました。競技指導は、大分県バスケットボール協会の皆さんにお越しいただきました。競技補助として大分大学ASC(アダプテッドスポーツクラブ)の皆さんが担当しました。

車いすバスケットボールのルールは一般のバスケットのルールとほぼ同じで、1チーム5人の選手が、一般の競技と同じ高さ(3.5m)のゴールにボールを投げ入れて得点を競います。スピードや敏捷性、持久力に加え、車いすを操作する技術が決め手となります。当日は正式な高さのゴールに加え、ポートボールで使うゴールも用意して、より多くの方に楽しんでいただけるようにしました。

102名の皆さまが体験!

実施競技名 参加者数 スタジアム来場者数 参加割合
2.15北九州戦 車いすアルティメット 70 11,352 0.62%
2.22鳥取戦 シッティングバレーボール 66 8,298 0.80%
2.25滋賀戦 ボッチャ 27 4,716 0.57%
3.8鹿児島戦 モルック 126 7,351 1.71%
3.21琉球戦 車いすバスケ 102 6,086 1.68%
累計 391 37,803 1.03%

この日、スタジアムには6,086名もの皆さまに来場いただき、当体験ブースには102名もの皆さまに参加いただきました!より多くの方にパラ(ユニバーサル)スポーツを楽しんでいただけること、理解を深めていただけることが我々のモチベーションになります。本当にありがとうございます。

ぜひお立ち寄りいただき、パラスポーツ・ユニバーサルスポーツを体験してください!

今後も私たち大分トリニータは、ネットワンシステムズ株式会社二豊フーズ株式会社とともに、パラスポーツ・ユニバーサルスポーツを通じて、皆さまの健康と新たな発見を提供します。
皆さまのご来場、ご参加をお待ちしております!