【スポーツによる地域の元気づくり事業】別府市立春木川小学校
11月7日(金)に別府市立春木川小学校を訪問し、5年生44名を対象にサッカー教室を行いました。
児童は、はじめ緊張した様子も見られましたが、活動が進むにつれて笑顔が増え、元気いっぱいに取り組んでくれました。
ドリブルシュートの練習では、最初はボールが遠くに転がってしまい苦戦する様子もありましたが、「足の裏でボールを止めてみよう」とアドバイスを受けると、児童たちは少しずつコツをつかみながら一生懸命チャレンジしていました。
最後に行った試合では、これまでの練習を活かして積極的にボールを追いかけ、ゴールを目指して全力でプレーしていました。
サッカー教室の後には、人権講話も行われました。
講師の先生から「思いやりの大切さ」や「困ったときは一人で抱え込まず、勇気を出してSOSを出そう」といった話があり、児童たちは真剣に耳を傾けていました。
最後に、自由帳・選手のサイン入り公式球・チケットをプレゼントすると、子どもたちは嬉しそうにしていました。





