【スポーツによる地域の元気づくり事業】日出町立豊岡小学校
12月2日(火)に日出町立豊岡小学校を訪問し、5年生54名を対象にサッカー教室を行いました。
今回の学校訪問には、大分トリニータのトップチームに所属している中川選手・落合選手・野嶽選手・小酒井選手・宇津元選手・松岡選手・天笠選手が参加しての実施となりました。
サッカー教室が始まると、今回は選手が参加するということもあり、児童たちはワクワクした表情で集まっていました。
ボールを持ってコーンの間を選手にタッチされないように通るゲームでは、児童たちは「今だ!」と選手の隙を見つけて通り抜け大きな歓声があがりました。
慣れてきたところでドリブルに挑戦し、最初はボールが離れてしまうこともありましたが、コーチのアドバイスを聞きながら少しずつ上達し、スピードをつけたり、足で引いて方向を変えたりと上手なプレーが増えていきました。
最後に行った試合では、選手も一緒にプレーしました。
ゴールが決まるたびに「やったー!」と大きな歓声が上がり、選手対児童の試合では、選手の迫力あるプレーに児童から「すごい!」「はやい!」と驚きの声が続きました。
サッカー教室終了後には、オリジナル自由帳・公式球をプレゼントしました。
公式球には、選手が児童の目の前でサインを書き込んでおり、児童たちは目を輝かせながら見守っていました。
また質問コーナーでは、「トリニータに来た理由」「試合で意識していること」など、たくさんの質問が寄せられ、選手が一つひとつ丁寧に答えました。
最後は、児童のみんなが応援歌「ラブトリニータ」を歌ってお見送りをしてくれました。温かい歌声に、選手・スタッフ一同とても感動しました。






