【スポーツによる地域の元気づくり事業】大分市立大在東小学校
12月5日(金)に大分市立大在東小学校を訪問し、6年生107名を対象にサッカー教室を行いました。
今回の学校訪問には、大分トリニータのトップチームに所属している薩川選手・ムン選手・清武選手・濵田選手・宮川選手・有働選手が参加しての実施となりました。
児童たちは「プロの選手と一緒にサッカーができる!」と開始前からワクワクした表情を見せてくれました。
サッカー教室が始まると、最初は寒さで少し体が固まっていた児童たちも、動くうちに徐々に体が温まりドリブル等のスピードもアップしていきました。
最後は試合を実施し、選手対男子・選手対女子の試合を行いました。男子はサッカー経験者も多く、積極的にゴールを狙い、選手からボールを奪いにいく場面多く、女子は試合に慣れるにつれてボールに触る回数が増え、ゴールを決めるなど楽しそうにプレーしていました。
サッカー教室後には質問コーナーを行い「試合の日は何を食べていますか?」「どこを鍛えていますか?」「どうしてサッカーを始めたんですか?」などたくさんの質問が寄せられ、児童たちは真剣な表情で選手の話に耳を傾けていました。
最後に自由帳・選手のサイン入り公式球をプレゼントすると、子どもたちはとても嬉しそうでした。







