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闘う言葉

【記者会見】片野坂知宏監督「一体感をもって戦い、勝点3をご褒美でいただいた」

 

まずは今回の豪雨災害で、大分県も含め九州各県が大変な思いをされていることに、この場をお借りしてお見舞い申し上げます。たくさんの方々が復旧に向けて頑張られている中で、われわれはこうしてサッカーをさせていただいて、アウェイで広島さんを相手に非常に難しいゲームになったのだが、なんとか最後まで諦めずに戦って勝つことが出来て、少しでもそういった方々の励みになれることをすごくうれしく思う。一日も早くまた普段どおりの生活が戻るようにお祈りしています。

ゲームのほうは、いま勢いのある首位の広島さんは、非常に粘り強い戦いをされていて失点していない。そんな広島さんを相手に、今日のゲームはすごく難しいものになると覚悟していた。案の定、立ち上がりでわれわれのロストから失点になった。これまでの広島さんのゲームを見ている中で、そういうミスを逃さないチームだとミーティングでも話していたのだが、残念ながら早い時間帯で失点してしまった。

ただ、狙いのところで選手は前半、後半を含め、自分たちを信じて粘り強く戦ってくれたと思う。それがなんとか最後に逆転勝ちという形で報われた。内容的にはやはり、広島さんのクオリティーや選手のレベルの高さにはまだまだ太刀打ちできないのだが、なんとか一体感をもって戦うことが出来て、勝点3をご褒美でいただいたような感じがしている。

本当にこれからも連戦だし、次は中2日でホーム神戸戦。こういった拮抗した試合やタフなゲームが今後も続くと思うが、前節も今節も途中から出た選手が得点を挙げており、全員でいかにいい準備をして戦うかということが本当に大事だなと感じた。

大分に残っている選手を含め、また神戸戦に向けて状態を見極めた中で、いいゲームが出来るよういい準備をしていきたい。

——途中出場の髙澤選手と三平選手の得点で勝利した。2人を投入した意図と評価を。

意図は、なんとか広島さんの守備をこじ開けなくてはならなかったので、得点という具体的な結果が欲しくて2人を投入した。評価としても得点を挙げてくれたことに尽きると思う。

——交代枠5人の怖さがあった試合だったのでは。

交代が5人あることがプラスにもなるし迷いにもなる。それが本当に成功するかどうか、つねにすごく難しさを感じている。それは広島さんもそうだったと思う。われわれもいろんなプランがあった中で準備していた。いまのところはそれがわれわれにとっていい方向につながっているが、そういった形でこれを有効に使って勝点につながるゲームを継続していきたいと思っている。

——広島がメンバーを変えたことによってプランを変えたことは。

うーん…そうですね…まだ対戦が残っているので…。広島さんがどういうふうにメンバーを交代するかということも大体予想していたので、そういったときにはこういうふうにしようという準備はしていた。それがわれわれにとってはプラスになったかなと。選手が準備してきたことをしっかりやってくれたと思う。

——中2日で神戸戦だが、それに向けては。

今日の神戸さんのゲームをまだ見ていないので何とも言えない。あとは今日出場したうちの選手のダメージがどのくらいあるか。今日出なかった選手、大分に残っている選手のコンディションがどれくらい準備できているかを見極めた上で、しっかりと神戸戦にもいい成果を挙げられるメンバーで臨んでいきたい。神戸さんも前節、広島さんにホームで悔しい敗戦を喫していて、今節はどうなったかまだ見ていないが、われわれに対して勝点3を取りにくるチームだと思うし、非常に個の能力の長けた選手、タレントがいるチームなので、とにかくわれわれはチームとして狙いを合わせて戦うしかない。その狙いがしっかりとピッチで表現できるかどうかが大事になる。

 

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