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闘う言葉

MF 4 島川俊郎「攻めているときのリスク管理に気を使っていた」

 

——(島川が会見画面で一人で笑っていたので)なにをそんなにウケているのか。

いや、(試合後のオンライン記者会見の)この感じが初めてなので(笑)。

——3連戦すべてに出場したが、コンディションは。

元気です(うれしそうに)。

——今日はきわめて走行距離が長かったと思うが。

ひさしぶりに90分出場したし、ボランチは走らなくてはダメなので(うれしそうに)。

——オルンガ選手も脅威だが相手の2列目も機動力の高い攻撃陣がどういう並びか予想しづらかったと思うが、守備において留意したことは。

柏の前線の個の能力はすごく高いので隙を与えないようにということは意識していたが、自陣で守るときというよりも、攻めているときのリスク管理にすごく気を使っていた。

——こちらの攻撃時にもラインを押し上げようという動きが見えた気がしたが、オルンガ選手をゴールに近づけないようにという意図か。

それもあるし、オルンガ選手はあまり守備が得意ではないと思うのだが、最初は後ろ3枚で回していたところを途中から指示もあって4枚で回すように変えてから、ビルドアップも落ち着いて入っていけたと思う。

——無失点だが得点にも至らなかったことについて。

入らないときは入らないものなので。でも、とにかく僕らが出来るのは、そのチャンスを増やすこと。ビルドアップの段階でいい状態で前につなぐことが、後ろの選手の役目。僕らはその質を高めていくしかない。

——5連敗していた頃に比べるともろもろスムーズになっているが。

ビルドアップの際に僕が後ろに下りて4枚にするのか、前に入ってちょっと左下がりのスタートになるのかというところで上手くいくようになったのかなと、この3試合で感じている。

——ここ3試合はチームとして内容が向上しているが、要因は。

チームでの狙いをしっかり遂行できているからではないかと思う。

——ここからどのようにチームを高めていきたいか。

やはり勝ちきる力、点を取る力を高めていかなくてはならない。ディフェンスのところでも、一瞬でも隙を見せれば、もしかしたら今日の試合でもやられていたかもしれない。そういうところの精度、鋭さは攻撃も守備も、もっともっとひとりひとりが成長していかなくてはならない。

 

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