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闘う言葉

MF 8 町田也真人「ここで生きていきたいなとすごく思った」

 

——ひさしぶりにピッチに立ってみて。

ピッチに立つってすごくいいなと思った。ここで生きていきたいなとすごく思った。みんなに「第一歩だね」と声をかけてもらったのだが、個人的にはそうではなく、もう1点取れたり、しっかり仕掛けてゴールのほうに行きたかったので、悔しさが残る。

——スタンドからの拍手は聞こえたか。

めちゃくちゃうれしかった。それはすごく届いていた。その拍手に対して結果で応えられなかったことが悔しい。

——もどかしい思いでリハビリしていたと思うが、その間のチームをどう見ていたか。

いやあ…なかなか上り調子にならないというか、よくなってまたというのを繰り返しながらみんなが試行錯誤している中で、自分が貢献できないもどかしさ、悔しさがあったので、どうこう言える立場ではないなと思っていた。

——トレーニングに合流してから出場までに何試合かを要したようだが。

僕自身は千葉戦あたりから行ける準備はしていた。つねに行けるように努力していたが、メンバーを選ぶのは監督だし、そこで選ばれなかったということは自分にその実力がなかったというか、選ばれるような要素がなかったということ。そっちに置き換えて準備を続けていた。

——復帰戦のピッチに立ったときには難しい状況だったが。

もう一回流れを引き寄せて、個人的にはもう1点取れたらベストだし、しっかり守り切れるようにしたいと思って臨んだ。だが、相手のストロングポイントのところで一発でやられてしまったのは、すごくもったいなかった。

——ああいう展開になってしまうと、守備だけで防ぐのは難しいのかなと。

そうですね。そこでもう一回主導権を握るのが仕事だったと思うし、そこで握り返せなかったというのが、まだまだ弱さなのかなと。もちろん自分一人では出来ないのだが、そういうふうに出来るメンバーが揃っていたと思うので。それが出来ないとJ2でもJ1でも勝てない。もう一回そこをしっかりと思い知らされた思いでいる。

——連係でいい形も作っていたが、ボールタッチや周囲とのコミュニケーションなどの感触は。

練習からレイちゃん(松本怜)とかノム(野村直輝)とか(下田)北斗あたりとはいい関係を築けていて、去年からそうだったので、どうしたらどうなるかというつながりがある。ただ、自分の中では少しパスが浮いてしまったなとかちょっとズレちゃったなといったシーンが多々あったので、そういう細かいところをしっかりやらなきゃなと思った。

——夏の厳しい時期だが、ここから。

上げていく。いままで何試合休んだかわからないが、それを取り返したいし、取り返すために必死にやってきたので。また競争は激しくなると思うが、その競争に打ち勝ってチョイスに入れるように頑張りたい。

 

みんな待ってたよ

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