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闘う言葉

DF 34 藤原優大「1-0、2-0でも勝っていけるチームにならなくては」

 

——移籍後初ゴール。ゴールシーンを振り返って。

相手の前を狙っていて、そこに入ってきたら合わせようというイメージだったのだが、感覚的にもここに来るだろうという感じがあった。いいボールだった。プロになってからまだ一昨年に1ゴールを挙げただけで、昨季はキャリアハイの29試合に出たにもかかわらず無得点だったのだが、今季は早めに点が取れた。いままでもチャンスは何本かあったのだが、そこで決めきれなかった。今日は得点という結果を残せてよかった。

——前半は完璧と言える試合内容だったが、後半、相手が2トップを代えてきたことでどう変わったか。

多分、相手がプレッシャーに行けない中で2トップにして前からプレスに来ていた。そこでもっとこちらも形を変えながら動かせたかなというのが反省としてある。相手2トップが追ってくるのに対して、僕たちがどう動かすかということを、ちょっと準備できていなかった。CBの選択肢を限定してくる狙いだったと思うが、GKにもプレスをかけてきた。あのハイプレスに対して長いボールだけでなく、もうちょっと解放したりボランチを使いながら展開したりという選択肢が欲しかった。

——次節までにチームで修正していけるところは。

前半がよければ相手は後半に絶対変えてくるので、それに対応できるように、チームで準備しておかなくてはならない。相手がどう変えてくるかは僕たちもはじまってみるまでわからないので、スタートしてから選手が見極めることが大事。相手がハイプレスで来るのなら食いつかせて背後を狙うとか、相手FWがプレスに来るのならこちらのボランチをいいところに立たせてプレスを外して運びながらというのもやらなくてはならない。相手を見ながらボールを動かすところがもうちょっと必要。

——相手2トップの脅威と、こちらのロストからのカウンター。どちらをより危険に感じるか。

失い方が悪いのはこちらとしても準備できない。しっかり動かすポジションを取りながら中盤でロストしてカウンターを受けてしまうのは、やはり怖い。

——とはいえ、チームの成熟度は高まってきているのでは。

切り替えや球際、セカンドボールのところでも、ボランチや前線の選手がすごく頑張ってくれている。相手のパスコースを限定できているので後ろもしっかり潰すことが出来る。試合の入りから前半は本当にいいサッカーが出来ているので、そこで点を取って、後ろは無失点で行けるくらいの頼もしさや安定感を醸していきたい。1-0、2-0でも勝っていけるチームにならなくては今後も勝てないと思うので、そこは求めていきたい。

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