TORITENトリテン

闘う言葉

DF 31 ペレイラ「コンタクトプレーや球際の多い試合になるとわかっていた」

 

——試合を振り返って。

今日はコンタクトプレーや球際の多い試合になると最初からわかっていた。自分たちの目指すスタイルを表現しようとしたのだが、なかなかそういう場面を作れず、本当に大変な90分だった。相手より先にいいポジションを取れば相手の守備を崩せると思っていたのだが、それがなかなか出来ずに相手のペースになってしまった。その中で無失点で終われたことは大きかったのではないかと思う。

——無失点で無得点。PK戦での勝利についてどう捉えるか。

絶対に連敗してはダメだと思いながら試合に臨んだ。0-0のまま90分が終わって、PKで勝利したのだが、勝ったことはポジティブに捉えたい。

——対人守備で強みを発揮している。ここまでの5試合について。

イエローカードをもらったこと以外はいいプレーが出来ていると思う(苦笑)。他のCBに「僕はもうこれ以降はファウルしないから君たちがやってくれ」とお願いした(笑)。4試合無失点というところでは、いい守備が出来たのではないかと思う。ビルドアップについては、何回かいいプレーが出来たが、もっと出来ると思う。

——次節は出場停止だが。

みんな本当に一所懸命にプレーしているので、誰が入ってもいいプレーをしてくれると信じている。