【記者会見・総括】四方田修平監督「前節同様、軽い失点に繋がってしまった」

まずはアウェイにもかかわらず、3時間かけてこれだけ多くのトリニータサポーターの方が集まってくれた。それだけに今日はみんなで勝利を贈りたいという気持ちでスタートしたのだが、逆の結果になってしまって、本当に、ただただ申し訳ない。応援に結果で返せなかった自分たちを本当に不甲斐なく、申し訳なく思う。
ゲームの方は、相手がある程度圧力をかけてくる中で、自分たちが逆に勢いを出していきたいというところだった。だが、前半の入りに相手の圧力を受けるような形になったところで、自滅からの2失点。前節同様、非常に軽い失点に繋がってしまった。そういったところを改善していかなければ、なかなか勝点3には繋がっていかないと思うので、そこはすぐにでも変えていかなくてはならない課題と考えている。
徐々に慣れていったところからチャンスも作れていた中で、後半スタート時に代えた選手だけが悪かったわけではないのだが、とにかく2点差の流れを変えて点を取り返さなくてはならないという状況の中で、3人を交代してピッチに送り出した。後半はゴールに向かっていく姿勢やボールの奪い合いといったところで相手を上回ることができたと思うし、その結果、1点追い上げて追いつけという展開に持ち込めた。もちろんそこで追いつけなかったということは、まだまだ自分たちが足りないと思うが、後半の戦いに関しては選手は非常によくやってくれたのではないかと思っている。
試合は続くので下を向いてはいられないという話を、いま選手に伝えた。何回でも起き上がって、これだけ応援してくれるサポーターがたくさんいるので、勝利を届けられるように、次に向かってまた切り替えてやっていこうという話をした。また明日からチームでひとつになってやっていければと思う。


