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明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第1節

レイラック滋賀FC

02.08 Sun/ 14:00

vs レイラック滋賀FC

クラサスドーム大分

PAST MATCH試合情報

 vs 

. 9:00

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0
AWAY
0

STARTING MEMBER

SUBSTITUTE

スタッツ

得点
0 シュート 0
0 FK 0
0 CK 0
0 PK 0
警告
退場

試合環境

入場者数 -
天気 -
気温 -
湿度
主審
副審

選手交代

Head coach comment

片野坂知宏監督

ホーム連戦だった今節、いわきさんに勝ち切ることが出来なかった。チャンスを作りながら1点が遠かったという悔しい思いと同時に、強度が高くやりづらい相手であるいわきさんに対して決定機を何度か作り勝点3に近づくシーンを作れたところはポジティブかなとも思う。守備でも集中してディフェンスラインを中心に全員がセカンドボールのバトルを含めて良いチャレンジをしてくれて、2試合連続クリーンシートで終えたことは良かったと思っている。
 
今日も1万人以上のファン、サポーターがわれわれの勝利を期待して足を運んでくださったのだが、そのおかげもあって負けずによかったと思うのか、勝ちきれなかったと思うのか。わたしの中では後者のほうが強いと、いまは感じている。
 
ただ、開幕からのホーム2連戦、選手たちはすごく良い準備をしてくれて、集中力高くタフに戦ってくれている。そのことを誇りに思うし選手に感謝したい。これをどれだけ継続していくかというところと、今日のスタートの11人だけではシーズンは戦えないと思うので、交代選手やバックアップメンバーを含めて、先発組を脅かしレギュラーを取るような準備とアピールを、選手全員で継続してもらいたい。

Player’s comment

MF 38 天笠泰輝

——試合を振り返って。
 
前節に勝利したことでチームとしても勢いがあった中で、負けなかったことは良かったが、上に行くためにはやはりこういうゲームを勝たなくてはならない。個人としてもチームとしても勝ちたい思いで臨んだので、今日の引き分けという結果には誰一人満足していないと思う。また切り替えてやっていきたい。
 
——今日の試合の課題と収穫は。
 
課題としては相手のサッカーに合わせずもっとボールを繋いで自分たちの時間を作るところ。やはり相手に合わせすぎると自分たちのサッカーをする時間が少なくなってしまう。もっとゲームをコントロールしながら回せるときもあった。
 
収穫は、チャンスも作れたしゴール前に3人、4人と入って迫力を出していくシーンもあった。ただ、点が取れていないので、そこでの精度はもっと高めていかなくてはならない。

FW 9 有馬幸太郎

——相手の良さを消しながら運んだ試合に見えた。
 
お互いにやりたいことをやらせないようにした試合だった。前半は大分がうまく試合を進めていた印象で、奪ったボールを自分のところで収めるシーンも作れていた。
 
——有馬選手には相手が3枚くらい厳しくマークについていた。
 
多分、自分のところで収めさせなければ起点を潰せるということで、相手も厳しくマークに来たのだと思う。ただ、自分のところで収めきれなくても上手くワンタッチで逃げたりということも出来ていたので、自分のところに密集したときにどう攻めていくかをもうちょっとチームで詰めていきたい。