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明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第1節

レイラック滋賀FC

02.08 Sun/ 14:00

vs レイラック滋賀FC

クラサスドーム大分

PAST MATCH試合情報

 vs 

. 9:00

HOME
0
AWAY
0

STARTING MEMBER

SUBSTITUTE

スタッツ

得点
0 シュート 0
0 FK 0
0 CK 0
0 PK 0
警告
退場

試合環境

入場者数 -
天気 -
気温 -
湿度
主審
副審

選手交代

Head coach comment

片野坂知宏監督

遠い仙台の地まで大分のファン、サポーターに来ていただき、最後まで声を涸らして後押ししていただいたのに、残念ながらこういう結果になって本当に申し訳なく思う。
 
仙台さんとの戦いは昨季も1分1敗で勝てていない。今季も3節のアウェイで、またスタジアムも普段のユアテックスタジアム仙台とは違う環境の中での戦いで、どのような感じになるかがわからない部分だった。環境を含めて仙台さんのフットボールが、非常にアグレッシブにハードワークして隙がなく、球際や切り替えでもわれわれを上回ったと思う。そういう中での前半の早い時間での失点、2失点目も球際のところでマイボールに出来ず奪われて素晴らしいシュートが生まれた。そういった一瞬の隙が勝敗を分けるということはこれまでにも学んできた部分があるのだが、あらためてこうして仙台さんなどと対戦する中では、そういうところがより大事になってくると突きつけられた。われわれもしっかりとそういう球際の部分や切り替えのところを含めて、またしっかりと合わせてやるようにしなくてはならない。この課題を次節のホームで水戸さん相手に、水戸さんも非常にアグレッシブなチームなので、後手に回らないようにして、勝点3を挙げられるように準備したい。

Player’s comment

MF 16 茂平

——立ち上がりからまったく上手くいかない状況だった。
 
前半から相手のボランチが下りたときなどにプレッシャーをかけることが出来ず、余裕をもって相手に前を向かれていた。相手はいつでも蹴ることの出来る状態だったので、背後を取られることを警戒して僕らもラインが下がってしまった。プレッシャーをかけたいとずっと思っていたのだが、とりあえず耐えようという時間帯に失点してプランが崩れてしまった。
 
——立ち位置で相手に主導権を握られていた感じだった。
 
試合開始後5分くらいで相手にスカウティングされていることがすぐに感じられた。ここまでの今季のサッカーを、相手にかなり研究されていた感じがあった。相手はうちのシャドーに捕まらないところに顔を出すし、コースも切れないようなところにヘルプが入るので、僕らもパスを出したいけど出せないという具合でズルズル下がっていた。ああいうところは僕らで話し合って修正しないと、今後は勝点を積めなくなってしまう。