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AWAY

明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第4節

ロアッソ熊本

03.01 Sun/ 13:00

vs ロアッソ熊本

えがお健康スタジアム

PAST MATCH試合情報

 vs 

. 9:00

HOME
0
AWAY
0

STARTING MEMBER

SUBSTITUTE

スタッツ

得点
0 シュート 0
0 FK 0
0 CK 0
0 PK 0
警告
退場

試合環境

入場者数 -
天気 -
気温 -
湿度 -
主審
副審

選手交代

Head coach comment

片野坂知宏監督

春休みで子供たちも含めたファン、サポーターの方々にたくさん足を運んでいただいた中で、そういう方々に勝利をプレゼントしたかったのだが、最後の最後に追いつかれて、悔しい勝点1になった。
 
前節の山口戦ではわれわれが先に失点して後半に追いつき、アウェイで勝点1を取ったが、今節はホームで先にいい形からの得点を挙げ、しっかりとクリーンシートで終える状況を作りたかったところを、相手の迫力に屈してしまった。勝ち切れるゲームをなかなか勝てず、いま4分。ファンやサポーターに悔しい思いをさせていることを、わたし自身、非常に申し訳なく思う。
 
選手は勝つためにエネルギーを出してくれているし、今日のゲームでも藤枝さん相手に勇敢に、果敢にチャレンジしてくれたと思う。結果を抜きにして、内容的には悲観的なゲームではなかったし、両チームがそれぞれに、いまどういうフットボールをするかという良さが出ていて、外から見ていてもすごく難しいゲームだった。勝つためにどういうふうに、交代メンバーを含めてやっていくかというところも、すごく難しかった。前半も後半もお互いにチャンスがあったし、われわれがいまやるべきことを選手がよく理解してやってくれているところは継続しながら、こういうゲームを勝点3に繋げていけるように、日頃のトレーニングを含め、選手全員でまたいい準備をしていきたい。

Player’s comment

FW 21 鮎川峻

——先制点のシーンを振り返って。
 
(木許)太賀と1回も目が合わなかった中で、まだ来ないかと思っていたらクロスが入ってきたので少しびっくりした(笑)。
 
——1トップ2シャドーの形になったが、ピッチでどう存在感を出そうと考えていたか。
 
いままでだったら長いボールが入ってセカンドボールを拾ってというだけだったのだが、今日の試合ではシャドーの選手が前向きでボールを持てるシーンがいくつかあった。やはり僕個人としてはそういうシーンを増やしてもらいたいし、そのチャンスを生かせるようにしたい。

DF 34 藤原優大

——勝点1という結果についてどう捉えるか。
 
守備面で準備してきたことは出来たかと思う。ブロックを組むところと前線からのプレッシングが、特に前半は出来ていて、相手に決定機を作らせるシーンもなかった。押し込まれた状況でもゴール前でやらせない部分は出来た。ただ、攻撃面はまだ厳しいものがある。少ないチャンスをものにするように、カウンターやセットプレーで得点していくしかないのかなというふうなので、頑張って守ろうという感じになっている。なので、今日も守りきれなかったことが悔しい。
 
——後半も相手にボールを持たれる中で、大きなピンチはなかったのでは。
 
細かいパスワークで入ってくるのが上手い相手に対し、人数をかけスライドを早くして、やらせなかった。チームとして監督が求めていることはやれたのではないかと思う。