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AWAY

明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第11節

レイラック滋賀FC

04.19 Sun/ 14:00

vs レイラック滋賀FC

平和堂HATOスタジアム

PAST MATCH試合情報

 vs 

. 9:00

HOME
0
AWAY
0

STARTING MEMBER

SUBSTITUTE

スタッツ

得点
0 シュート 0
0 FK 0
0 CK 0
0 PK 0
警告
退場

試合環境

入場者数 -
天気 -
気温 -
湿度 -
主審
副審

選手交代

Head coach comment

片野坂知宏監督

ホームゲームでたくさんの方がドームに来てくださり、開幕戦以来の勝利を届けたかったのだが、勝点1に終わり、悔しい気持ちと勝点1でも取れてよかったという思いとで複雑だった。負けなかったことはポジティブにしたいとは思うが、今日のゲームは本当に、どちらに勝点3が転んでもおかしくないような展開だったので、負けずに1を取って、これから強い千葉さんや磐田さんとのアウェイ戦が続く中、この1を生かすためにもアウェイで勝利を掴みたい。またいい準備をして選手が躍動して勝点3に繋がるよう準備していく。
 
徳島さんとの戦いは、徳島さんもわれわれの分析をして守備・攻撃の形を整えて、いろんなプランを持って戦うチームなので、ゲーム展開の中でもまずスタートでどういうふうに来るかというところと、ゲームの中でもメンバー交代を含めてわれわれにどう圧をかけてくるかというところを少し見ながら、われわれもしっかりとそれに対応するような形でやっていた。なので非常に難しいゲームだったと思うし、勝点1になったというところも、今日のゲームに関しては決して悲観的な感じはしないかなというふうに納得して、次に向けて切り替えてやるしかないと思う。
 
開幕戦以降、なかなかホームで勝利できていないので、ファン、サポーターの方々には本当に申し訳なく思うが、ただ、信じてもらいたいのは選手たちはゲームに向けてすごくいい準備をして、それに対して取り組んで出し切ってやってくれている。引き続き、変わらず力を与えてもらいたいし、一緒に戦ってもらいたいです。

Player’s comment

宇津元 伸弥

——立ち位置など難しい試合だったのでは。
 
前半、守備がちょっと難しかった。後半は修正できたのでよかった。1枚守備の位置を変えるだけで大きく変わった。
 
——ゴールシーンを振り返って。
 
FWの勘が働いて、誰かがそらせばファーに流れてくるだろうという感覚があった。デルランがそらしてくれて、いいところにボールが来たので、あとはヘディングで当ててコースを狙うだけだった。セットプレーでデルランの長所が出た。
 
——相手のマークが外れた状態になっていた。
 
意外とマークが外れてどフリーの状態だったので、冷静にシュートすることが出来た。

MF 18 野嶽 惇也

——試合を振り返って。
 
勝ちたいゲームだった。徳島の立ち位置が上手かったのと、うちも選手がいつもと代わったぶん統率部分で難しさがあった中で失点してしまった。ボールを持たれる時間があるのは想定内ではあったが、失点はしたくなかった。もうちょっとしっかりブロックを組めればよかったのだが、いつもよりひとりひとりがフラッと出ていってしまって、そのスペースを上手く使われてしまった。
 
——後半は修正したが攻守両面での感触は。
 
守備の時間はそんなになかった。攻撃は伊佐くんのヘディングシュートがあったり、お互いにチャンスがある中で決め切れるかどうかが、勝ちに繋がるかというところだった。徳島もシュートがクロスバーに当たった場面があったので、そのちょっとしたところの結果だった。