PAST MATCH試合情報
vs
. 9:00
STARTING MEMBER
SUBSTITUTE
スタッツ
| 得点 | ||
|---|---|---|
| 0 | シュート | 0 |
| 0 | FK | 0 |
| 0 | CK | 0 |
| 0 | PK | 0 |
| 警告 | ||
| 退場 |
試合環境
| 入場者数 | - |
|---|---|
| 天気 | - |
| 気温 | - |
| 湿度 | - |
| 主審 | |
| 副審 |
選手交代
Head coach comment
片野坂知宏監督
今シーズン、リーグ戦では初めてのナイトゲーム。土曜日の夜ということで、ファンやサポーターにたくさんお越しいただいた中で、勝利をプレゼントすることが出来てうれしく思っている。
これまで甲府さんは4試合連続クリーンシートで、非常に強固なディフェンス、そしてアグレッシブなフットボールをされてきて調子がいいなと感じていた。得点を挙げるのは簡単ではないという覚悟の下、今日のゲームに向けて準備をしてきて、もちろん甲府さんが1枚少なくなったこともあるが、2得点して勝点3に繋がったことが本当によかった。
おそらくミラーゲームで来るだろうというところと、前節、甲府さんは山形さんを相手に4得点で勝っているので、そのままで来るのではないかという予想どおりのメンバーだった。ただ、ミラーゲームの中でどういうふうに動かしてくるか、われわれのウィークを突いてくるかというところ。そして守備も、ハイプレスとミドルプレスで構えるところのメリハリをつけてこられるので、そのへんをしっかりと認知した中で、どこから入って得点を挙げるかというところを見ていた。
前半は何度かゴール前に行ったりしながらシュートまでは行かせてもらえず、われわれの狙いが少し合わなかったりもあったのだが、決して悪い前半ではなかったと思う。ただ、ロングスローのこぼれ球から失点した場面。そのときの流れもわれわれの左サイドのスローインから取られてクロスを上げられ、クリアしたものがロングスローになって失点に繋がった。今日のゲームはちょっとしたところで隙を作ったり準備不足であったりしたところから失点して難しいゲームになるので隙を作らないようにと選手に伝えてあったのだが、そういうところから先制されたので非常に難しくなった。後半は早い時間に相手が退場して10人になった。そのときは0−1でビハインドだったので、甲府さんも割り切ってしっかりと守ってくるだろうと思い、これも想定外の、先日の天皇杯1回戦の後半のような攻めきれない状況になるのではないかという中で、それでもトライしてこじ開けてくれたことは選手のおかげ。そこでパワーを出してくれたことはよかったと思う。
やはりホームで勝てたことがすごくうれしいし、前回、九州ダービーの長崎戦で悔しい敗戦をした中、今日は何が何でも勝ちたかったので、そういう結果を出すことが出来て、これを継続したい。ホームでは負けず、アウェイでもいいゲームをして勝って、また連勝できるようしっかり準備していきたい。
Player’s comment
FW 9 有馬幸太郎
——4試合ぶりの勝利。
リーグ戦に関しては前回のホームで負けているので、今日はホームで必ず勝ちたいと思っていた。
——同点弾のシーンを振り返って。
(中川)寛斗くんがあそこで持ったらいいクロスを上げてくれると信じていた。そういう話も試合前からしていたし、先日の天皇杯に続き寛斗くんがいいボールを上げてくれた。自分はタイミングよく入った中で、コースと威力はそれほどなかったのだが、しっかり叩いたので、いい感じでゴールに入っていった。
——この1勝をこの先にどう繋げていきたいか。
相手に退場者が出たこともひとつの大きな要因だと思うが、これまでのゲームでは先制されると逆転できていなかったので、今日、逆転勝利できたことは自信に繋がる。次も連勝できるよう、いい準備をしたい。
DF 44 𠮷田真那斗
——4試合ぶりの白星となった。
前半から多くのチャンスを作っている中で先に失点してちょっと苦しいゲームになってしまったが、相手が退場し、先日の天皇杯でも同様の展開で課題が出ていた中で、今日はしっかり得点して勝ち切ることが出来たのは、ひとつ収穫だと思う。
——決勝点の場面を振り返って。
コサ(小酒井新大)からノムくん(野村直輝)に縦パスが入った時点で、チラッとノムくんが僕を見ている感じがしたのと、相手がプレスバックに行って空いたスペースが見えたので、ノムくんなら出せるでしょと信じて走ったら本当にいいボールが来た。中でアリくん(有馬幸太郎)に合えば最高だったのだが、オウンゴールでも得点は得点なのでよかったと思っている。