PAST MATCH試合情報
vs
. 9:00
STARTING MEMBER
SUBSTITUTE
スタッツ
| 得点 | ||
|---|---|---|
| 0 | シュート | 0 |
| 0 | FK | 0 |
| 0 | CK | 0 |
| 0 | PK | 0 |
| 警告 | ||
| 退場 |
試合環境
| 入場者数 | - |
|---|---|
| 天気 | - |
| 気温 | - |
| 湿度 | |
| 主審 | |
| 副審 |
選手交代
Head coach comment
片野坂知宏監督
遠い甲府の地まで、大分のファン、サポーターに来ていただいて、こういう状況の中、声をからして最後まで応援していただいたことに、本当に感謝します。その応援に応えることが出来ず、また悔しい思いをさせて帰宅させてしまうことが、本当にわたし自身も悔しいし、非常に残念に思う。
甲府さんはしぶといチームだし、本当に選手全員が徹底して攻守にアグレッシブに戦う。本当に最後まで勝ち切るゲームをされている粘り強いチームだと思う。それが今日も表れていた中で、われわれは攻撃のところで得点もなかなか挙げられず決定機も作れず、すごく難しさを感じていた。前半はなんとかしのいだのだが、後半立ち上がりの失点、そして前がぶりになったところでの追加点。そういうところで自分たちの緩さと甘さが出た部分だった。そしていまのこの悪い流れを断ち切れなかったこと。今日のゲームはすごく難しくなったと感じている。
26節が終わって、もう終わったことを取り返すことは出来ないので残りのゲームを勝ち、しっかりとJ2残留に向けてやっていくよう、切り替えて戦うしかない。
Player’s comment
DF 34 藤原優大
——前半は攻撃の形がほとんど作れなかったが。
勝っていない中で、いままでやっていなかったことにチャレンジしている中で、ミスはあったが、まず奪ったボールを大事にしたいということ。守備はしっかり前からプレッシングに行けていたと思うし、ロングボールを蹴ってきたところの対応に関しても、悪くはなかったと思う。最近は立ち上がりの失点が多かった中で、特に試合の入りに集中していこうというプラン通りだった。もうちょっと攻撃に厚みは欲しかったが、失点ゼロというプランは、前半は遂行できた。ただ、ポイントのところで全然前進できなかった。いままで取り組んできていなかったので、仕方がないと言えば仕方がない。みんなハーフタイムには切り替えて帰ってきていた。
——すぐにまたアウェイでの次節。そこに向けては。
何か変えないと絶対同じ結果になるので、選手間でも話をして変えていく。監督やコーチにも、選手の立場から細かいところは伝えていくが、やはり最終的にはコーチ陣の考えをリスペクトしたい。