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明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第5節

鹿児島ユナイテッドFC

03.08 Sun/ 14:00

vs 鹿児島ユナイテッドFC

クラサスドーム大分

PAST MATCH試合情報

 vs 

. 9:00

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0
AWAY
0

STARTING MEMBER

SUBSTITUTE

スタッツ

得点
0 シュート 0
0 FK 0
0 CK 0
0 PK 0
警告
退場

試合環境

入場者数 -
天気 -
気温 -
湿度 -
主審
副審

選手交代

Head coach comment

竹中穣監督

前節、いわきで、初めて監督として指揮を取らせていただく上で、慣れないところから、大分のサポーターに対して御礼を伝えることを忘れていたので、前節、いわきの地まで応援に来ていただいたこと、試合後に選手のことを温かく鼓舞していただいたことについて、あらためて、本当に感謝申し上げます。ありがとうございます。また、今日も多くのサポーターに声援をピッチに届けていただいたおかげで、タフに戦って頑張れたと考えている。この戦いを勝ちに出来なかった、そういう悔しい気持ちでいる。
 
——前節0対4で大会した中で、今節は無失点で抑え、攻撃でもチャンスを築いた。この試合に向けての取り組みについては。
 
守備の意識、ゴールに鍵をかける意識は、11人、サブからピッチに入った選手も含め、非常に、ポジティブに考えている。ただその中で、われわれは勝点3を取らなければ自力で生き残っていけない状況の中で、攻撃のところには課題が見えた。前半、少し怖がって、ボールを、人に責任を渡してしまうとか、自分で責任を預かってプレーが出来ないとか、そこにはまだまだ調整改善の余地があるというふうに考えている。

Player’s comment

MF 5 中川寛斗

——流動的に攻めながら背後も狙ってくる相手の攻撃をよく封じていた。守備のポイントは。
 
相手は順位も上のチームで、クラブとしても歴史のあるクラブで、いい選手がたくさんいる中で、最大のリスペクトを持った上で、われわれの守備の強固なところを意識してプレーした。最近は、人はいるけれどそれが上手くハマってないところで失点していたので、一人ひとりを僕のコミュニケーションで90分間、繋げることがタスクだと考え、それを意識していた。
 
——ボールの出どころや背後、ケアする場所はいろいろあったと思うが、中川選手が見ていたのは。
 
前半から、どこが出どころなのかというところをすごく意識していた。上原くんがボールを持ったときに前線の4枚から5枚が一気に裏に抜け、段差を作って16番が下りたりするところがあったのだが、上原くんのところはしっかり、天笠とグレイソンと3人でケアできたと思う。

DF 6 三竿雄斗

——今日はWBで90分間プレーしたが、手ごたえは。
 
最初は探り探りな感じで入った。作りの中でボールを触る回数は少なかったが、右サイドでいい形でボールを奪って自分の方にカウンターで持ってきて何本かクロスを上げるチャンスもあったので、あとは精度のところ。もうちょっと合わせることができれば得点に繋がっていたと思う。本当に最後の質の部分だけだったのではないかと思う。
 
今日に関しては結構、右肩上がりというか、自分のところで作って右の(𠮷田)真那斗が裏を取るという感じで、ちょっと左肩下がりの4バックに近い感じでもあった。京都で2年間、4バックの左をやっていたので、それほど違和感はなかったし、(落合)陸や(榊原)彗悟、デル(デルラン)たちと上手く連係しながら攻守ともにやれたと思う。