PAST MATCH試合情報
vs
. 9:00
STARTING MEMBER
SUBSTITUTE
スタッツ
| 得点 | ||
|---|---|---|
| 0 | シュート | 0 |
| 0 | FK | 0 |
| 0 | CK | 0 |
| 0 | PK | 0 |
| 警告 | ||
| 退場 |
試合環境
| 入場者数 | - |
|---|---|
| 天気 | - |
| 気温 | - |
| 湿度 | |
| 主審 | |
| 副審 |
選手交代
Head coach comment
竹中穣監督
大分トリニータに関わる全てのみなさま、選手、フロントスタッフ、設営をやってもらっているスタッフなど全ての人たちと一緒に掴み取った1勝だと考えている。
ゲームの方は1−0ではなくて、2−0、3−0と、自分たちの決定機で得点に近いシーンまで作れていたにもかかわらず、やはり獲れなかったということを反省して修正し、次の試合に挑みたいと考えている。
——チームとして13試合ぶりの勝利で、監督自身としては初めての1勝。あらためてこの1勝の持つ意味は。
勝利は5月31日の甲府戦以来。その間に、カタさん(片野坂 知宏前監督)が契約を解除になり、チームとして大きな変化があった。わたし自身はカタさんに連れてきていただいた人間なのだが、本当にこのチーム、カタさんの助けになることが出来なかったという後悔の念、そういう思いを持っていた。その中で、クラブがわたしに監督という重責を与えてくださったことで、メンタル的には切り替えをしてきたが、やはりこの13試合、プレシーズンからずっと一緒に戦った仲間がチームを離れたということが、僕にとってはいちばん難しいことだったし、仲間の思いも一緒に持ちながら戦うという意味で、選手は変化をもたらしてくれているし、彼らのコメントでもカタさんへの思いを聞いている。みんなでこのトリニータを何とかしたいという思いを持ちながら、今日まず1勝できたことに、安堵の気持ちでいっぱいでいる。すみません、長くなりました。
Player’s comment
DF 2 岡本拓也
——試合を振り返って。
たくさんのサポーターが来てくれた中、(加入後)初めてのホームでモチベーション高くプレーした。厳しい試合だったが、守備陣としては無失点に抑えたのは大きかったと思う。全体としてしっかり組織を作れていた上に、最後に体を張るところだったり、ボールを奪ってから出ていくところが良かった。
——距離感よく戦えていたが。
監督からもつねに左右や前後のポジションの選手と声を掛け合うように言われていたので、今日もほとんど穴を開けることなくやれたと思う。
——相手の2トップ2シャドーに入る前の段階でポールを奪えることが多かった。
映像を見て3バックの脇にランニングしてくるのがわかっていたので、僕がいかに早くスライドできるかがポイントだと思っていた。それで先回りして走らせにくい状況を作れたのではないかと思う。
MF 25 榊原彗悟
——試合を振り返って。
立ち上がりから積極的に行けたのが大きかった。自分たちは立ち上げ当時から守備を重点的にやってきて、そこはある程度自信があるので、勝てていた頃のように前半に1点取れて、そこからいい守備で勝つ。もう1点、2点と取れればベストだが、自分たちらしい勝ち方は出来たのかなと思う。
——後半は相手も追撃してくるので守備の時間が長くなった。
ああいう時間が長く続くことは、予想できていた。そこからもうひとつ自分たちがギアを上げて前に出ていければよかったし、2点目を取るチャンスもあったので、そこで取りきれればまた違う展開にもなったと思うが、ああいう苦しい時間帯もディフェンスラインを中心に声を掛け合いながらしっかりとゲームを締めることが出来たので、そこはよかったと思う。