PAST MATCH試合情報
vs
. 9:00
STARTING MEMBER
SUBSTITUTE
スタッツ
| 得点 | ||
|---|---|---|
| 0 | シュート | 0 |
| 0 | FK | 0 |
| 0 | CK | 0 |
| 0 | PK | 0 |
| 警告 | ||
| 退場 |
試合環境
| 入場者数 | - |
|---|---|
| 天気 | - |
| 気温 | - |
| 湿度 | |
| 主審 | |
| 副審 |
選手交代
Head coach comment
竹中穣監督
1週間、選手たちは準備をして今日の愛媛戦に向けていろいろなものを共有した中で、失点のキモになるコントロールミスであるとか、それによって自分たちの予測し得ないかたちで進入され、そこで相手の仕事を遮断できずに失点を重ねた。
今日も本当に多く、1万人近い方々に来ていただいたにもかかわらず、そういうゲームしかお見せできなかったのはわたしの責任。もう一度、下を向くことなく前を向いて、次の秋田戦に向けて準備していきたい。
——攻守両面で課題が出たが、どういうところが上手く行かなかったのか。
愛媛とのマッチアップにおいて、われわれの守備のスイッチが相手の攻撃のスイッチになる、背後を突くタイミングになるといったことは、予想の範囲内で起こっていた。われわれが守備でボールを奪って出ていくというところに関しては、前半の早い時間に何度か表現できていたので、そこでゴールを取るところに自分たちがたどり着ければ、また違ったゲームになったのかなと考えている。
Player’s comment
MF 25 榊原彗悟
——試合を振り返って。
前半、自分たちのチャンスがあった中で仕留めきれなかったことで、難しい試合にしてしまった。やはりそういったところでしっかり決めきれれば自分たちのゲームを作れると思うので、一個一個のプレーを大事にしなければならない。
失点もほとんどミス絡みだった。そこで個人を責めるというよりもチーム全体でどれだけカバーできるかだと思うが、そこが今日はチームとしてなかなか出来なかった。今日の試合を振り返り、次に向けてしっかりといい準備をすれば、またいいゲームが出来ると思うので頑張っていきたい。
——守備がハマらずバラバラだったが、要因は。
相手を想定した練習をあまりせず自分たちにフォーカスして、ミーティングで可変してくるということも情報としてはあったが、そこでどう守備でハメていくかというところまではやらなかった。ひさしぶりに4バックの相手で可変してくる中で、自分たちが後手に回る守備が多く、ボールにも行けないし、自分たちボランチの選手が出ようとすれば背後を上手く使われてしまったので、なかなかそこで前に出られなかった。(落合)陸くんが頑張ってスイッチを入れようとしてくれていたが、入れたところで逆にスペースを空けてそこを使われてしまうところがあったので、ボランチがもう少し細かくコントロールできればよかった。
MF 38 天笠泰輝
——立ち上がりから相手にボールを拾われることが多かったし、全体にパスミスも多かった。
全体的に自分たちのサッカーを出せなかったので、しっかり改善して次に向かっていかなくてはならない。この試合もミスが多くて、自分たちのミスから3失点してしまった。そういうプレーをなくしていくために、日頃の練習からしっかり切り替えていかないといけないと思う。
——攻撃の方もチャンスがありながらなかなか得点できない。
後半は好機があり、前半も最初のシーンがあったが、僕たちが先制しないと難しいゲームになってしまう。ずっと言っていることだが、精度の部分をもっと練習から意識してやっていかないといけない。
——残り7試合。次の秋田戦に向けては。
もう勝つしかないと思っているので、内容よりも結果を追い求めてやっていく。