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明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第5節

鹿児島ユナイテッドFC

03.08 Sun/ 14:00

vs 鹿児島ユナイテッドFC

クラサスドーム大分

PAST MATCH試合情報

 vs 

. 9:00

HOME
0
AWAY
0

STARTING MEMBER

SUBSTITUTE

スタッツ

得点
0 シュート 0
0 FK 0
0 CK 0
0 PK 0
警告
退場

試合環境

入場者数 -
天気 -
気温 -
湿度 -
主審
副審

選手交代

Head coach comment

竹中穣監督

10人になった時点でゲームプランをガラッと変えざるを得ないというゲーム内容だったが、本当に最後までサポーターの方々に必死の後押しをしていただいたので、最低限というと何だが、選手たちが勝点1を持って帰ってきてくれたと思う。サポーターの方々の後押しに心から感謝したい。
 
――残り試合と18位との勝点差を考えたときに残留争いではかなり優位な状況になったと思うが、この勝点1をどう捉えるか。
 
結果論として勝点1は積むことが出来たということ。われわれはこの会場に応援に駆けつけてくれる方々に勝利を届ける、笑顔になってもらう、それしか考えていない。結果として残留すればみなさんがホッとされるということは重々承知しているが、まずはここに来ていただいている方々にゴールを見せたい、ゴール前で戦っている姿を子どもたちにも見せたいと思って準備している。勝点1という結果は本当は満足いくものではないと考えている。

Player’s comment

MF 25 榊原彗悟

——試合を振り返って。
 
勝ちたいゲームだったが、退場者が出た中でも無失点で勝点を拾えたことはポジティブに捉えられる。試合前にもセカンドボールのところが大事だという話があった。前半の立ち上がりは相手の出方を探りながらではあったが、途中からしっかりと対応できつつ、いい形も作れるようになってから自信を持ってやれていた。
 
——個人的にも運動量豊富に立ち回っていた。
 
相手のボランチ2枚も攻撃的な選手だったので、そこで引っ掛けることが出来れば逆に相手のウィークポイントになると思っていた。奪って前進は出来たが、結果に繋げられなかったので、そこは自分の課題でもあるし、これからまた頑張っていきたい。

DF 6 三竿雄斗

——対相手戦術において左サイドがカギになっていたと思うが。
 
相手は右サイドに人数をかけてくるというのがわかっていたので、まずは背後を取られないようにしながら、足元にボール入った時には厳しく行こうと考えていた。あそこでやらせなければそれほどピンチになることもないと思っていたので、何回かは危ないシーンもあったが、全体としてはうまく抑えられたと思う。
 
——非常に集中した戦いぶりだった。
 
前回のホームで0−3で負けているので、2試合続けて負けられないという思いがあった。
 
——守備の課題が改善されていたのでは。
 
愛媛戦ではブロックは作れているのに間に差されて前に行かれるシーンが多かったのだが、今日はしっかり中から外に追い出して、自分のところや他のところでもジャストで行って押し返すことが何回か出来た。そこは変わったのではないかと思う。