PAST MATCH試合情報
vs
. 9:00
STARTING MEMBER
SUBSTITUTE
スタッツ
| 得点 | ||
|---|---|---|
| 0 | シュート | 0 |
| 0 | FK | 0 |
| 0 | CK | 0 |
| 0 | PK | 0 |
| 警告 | ||
| 退場 |
試合環境
| 入場者数 | - |
|---|---|
| 天気 | - |
| 気温 | - |
| 湿度 | - |
| 主審 | |
| 副審 |
選手交代
Head coach comment
竹中穣監督
何としてでも勝点を取らなくてはならないという状況で負けた。これだけ多くのサポーターの方たちに、届けなければいけない結果を届けることが出来なかった。悔しいと同時に、わたし自身、監督として情けない気持ちでいっぱいでいる。
——なかなか決定機が作れなかったが、課題は。
ゴール前、ペナルティーエリア周辺のキックの精度、どこで合わせるか。そういったところが今シーズンを通じて露呈している課題が、今日も同じように露呈してしまった。そこに至るまでは、前半はパスの距離やどこでサポートをしなければいけないかといったことに関して少し修正が必要だったが、それでも悲観する内容ではない。セットプレーの1失点だけだということで、引き続き前を向いて変えずにやっていこうという中で、選手は後半も表現してくれたと感じている。最後にゴールを取る部分でのわたしの提示が足りないのだと思う。
Player’s comment
DF 2 岡本拓也
——さきほど山口がいわきと引き分けて大分の残留が決まった。個人的な思いは。
僕が入るまで10試合以上勝っていなかったと思うので、その中でなんとかいい方向に持っていきたいなと思っていたし、あのタイミングで自分を獲得してもらった意味を考えると、絶対に残留させる、勝点を粘り強く取っていくというのは自分の中で意識していたことだったので、結果的に残留できたのはよかったと思う。ただ、実際には上位のチームには勝てていないし、自分の力のなさも痛感したが、もう1試合あるので、いい形で終われるようにしたい。
MF 38 天笠泰輝
——試合を振り返って。
勝たなくてはならない試合だったが、失点してしまって難しいゲームになった。自分たちにもチャンスはあったのだが、そのチャンスを決めきるところが、今季のいちばんの課題だった。
——前から奪いに行く守備をしていたが、手ごたえは。
前からプレスかけることによって相手のミスを誘発するシーンも何回もあったが、それをいかにゴールにつなげるかが、まだまだやるべきことだと思う。残り1試合で、この1週間で完全に克服することは出来ないにしても、それに近づけるように頑張っていきたい。