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明治安田J2・J3百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第5節

鹿児島ユナイテッドFC

03.08 Sun/ 14:00

vs 鹿児島ユナイテッドFC

クラサスドーム大分

PAST MATCH試合情報

 vs 

. 9:00

HOME
0
AWAY
0

STARTING MEMBER

SUBSTITUTE

スタッツ

得点
0 シュート 0
0 FK 0
0 CK 0
0 PK 0
警告
退場

試合環境

入場者数 -
天気 -
気温 -
湿度 -
主審
副審

選手交代

Head coach comment

竹中穣監督

まずはじめに水戸ホーリーホックさんのJ1昇格おめでとうございます、ということをお伝えさせてください。1年間の成果で、クラブ力を素晴らしいと思います。
 
それから、九州から遠い関東の地に、本当に多くの大分サポーター、ファンの方々。最終節になんとかチームに力を与えようと集まっていただき、ありがとうございました。その思いに恩返しすることが出来なかった。監督として、コーチとして、1年間このチームに携わってきた人間として、選手たちに何も助けになるようなサポートが出来なかった。本当に情けないなと思う。
 
——自身の最後の試合が完全アウェイ。どんな思いで選手を送り出したか。
 
これまで本当に多くの試合で上手くいかなかった。ただ最後、何としてでも優勝・昇格の懸かった水戸さんを相手にわれわれの意地を大分のサポーターに見せようと、選手ひとりひとのこれからに繋げようという思いでこの試合を迎えた。
 
——今季はヘッドコーチからの監督就任という難しい状況だったが、チームを残留させた。振り返って。
 
残留というのは、僕自身がチームに携わる中で招いた最低限の目標であった。そうなってしまったという現実をきちんと、僕自身が責任を取る形で残留させる。それはひとつクリアしたのだが、本来われわれが目指していたものとは程遠いものだった。その中で、少しでも来季以降に繋がる、また今シーズン勝つ姿をお見せできるようなチームの状況、形を1試合でも多く作りたいと思いながらやってきた。

Player’s comment

FW 21 鮎川峻

——難しい試合だったと思うが、どんな思いで臨んだか。
 
僕がピッチに入ったときは0−1の状況だったので、まずは追いつこうと思ってピッチに入った。
 
——前半からなかなか攻撃の形を作れていなかったが、どう見ていたか、
 
失点しないことがいまのチームに必要なことだった。前半はそれをクリアできてよかったのだが、後半、失点してはいけない時間帯に失点したことが、自分たちを大いに苦しめたと思う。
 
——相手の昇格を見て。
 
サッカー選手である以上はこういう状況はあると思う。これをしっかりと自分の経験として、悔しさをこれからに生かしていくしかないと思っている。