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試合情報

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AWAY

2021明治安田生命J1リーグ 第34節

アビスパ福岡

11.03 Wed/ 15:00

vs アビスパ福岡

ベスト電器スタジアム

PAST MATCH試合情報

2017明治安田生命J2リーグ 第16節 vs ファジアーノ岡山

10.28 Thu   14:00

昭和電工ドーム大分

大分トリニータ
HOME
  • 前半
  • 後半
ファジアーノ岡山
AWAY

STARTING MEMBER

  • ゴール 0点
    出場試合 0試合(通算0試合)
    出場時間 0分
    過去10試合の
    平均得点数
    0 点
    生年月日 -
    身長/体重 -/-
    出生地 -
  • ゴール
    出場試合 試合(通算0試合)
    出場時間
    過去10試合の
    平均得点数
    0 点
    生年月日 -
    身長/体重 -/-
    出生地 -

SUBSTITUTE

  • ゴール
    出場試合 試合(通算0試合)
    出場時間
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    平均得点数
    0 点
    生年月日 -
    身長/体重 -/-
    出生地 -
  • ゴール 0点
    出場試合 試合(通算0試合)
    出場時間 0分
    過去10試合の
    平均得点数
    0 点
    生年月日 -
    身長/体重 -/-
    出生地 -

スタッツ

得点
0 シュート 0
0 FK 0
0 CK 0
0 PK 0
警告
退場

試合環境

入場者数
天気
気温
湿度
主審
副審

選手交代

Half time comment

ハーフタイム監督コメント

■大分トリニータ  片野坂 知宏 監督

・背後に蹴ってくるボールのセカンドボールを我々が収めること
・アタッキングサードでの質と判断を上げること
・クロスの入り方を工夫すること

Head coach comment

片野坂 知宏 監督

ひさしぶりのホームゲームで、なんとか勝利をプレゼントしたかったのだが、勝ち点1。選手はわれわれのサッカーを貫きながら勝利を目指して戦ってくれたが、勝てなかった。というより、負けなくて良かったということもあるかなと。勝ち点1を積み上げたということを良しとしなくてはならないのかなという話を選手たちにした。
 
前半はわれわれが主導権を持ってボールを動かしながら、チャンスもあったりしたのだが、最後のところでやはり岡山さんの守備は厳しくて、決定機は作れなかった。その中でも我慢強く戦っていたのだが、後半の一瞬のところで先制点を奪われ、難しいゲームになった。
 
後半に盛り返し、伊佐の得点で同点に追いつけ、あわよくば追加点で勝ちきれたかもしれないが、逆に危険な場面もあった中で、助かったところもあった。どちらに転ぶかわからないゲームで勝ち点1を取れたのは、まあ良かったと思う。
 
まだまだ勝ちきれないということは、自分たちの実力が足りないということ。判断と質でも相手を上回ることが出来ない。そしてこういう気候の中で最後まで集中を切らさずに戦わなくてはならないことを学ばなくてはならないし、チームとして合わせてやらないと攻撃も守備も上手く行かないということを、今日のゲームの教訓にして、今後に生かしていかなくてはならない。
 
本当にたくさんの方に勝利を期待された中で勝ちきれなかったことは申し訳なく思っている。とにかくわれわれは勝ち点を積み上げていくことが大事だと思っているので、次に切り替えてアウェイの試合に向け、短い期間だが準備していきたい。

Player’s comment

FW 18 伊佐 耕平

勝ちたかった。ただそれだけ。
 
——2試合連続得点だが。
 
どちらも同点ゴールなので、先制点とか勝ち越しゴールとか、チームを勝たせるゴールを、これからは決めていきたい。前節もたくさんチャンスがあったのに1点しか取れていないし、今日も僕が前半のチャンスを決めていれば、もっと楽な展開に運べた。自分の実力を上げるしかない。
 
——次節に向けては。
 
次はアウェイだが、最近勝ち点3を取れていないので、しっかりみんなで準備して、勝利して帰ってきたい。

MF 14 岸田 翔平

相手は後ろでブロックを作って人数をかけて守ってきたが、前半は自分たちのテンポでボールを回すことが出来ていたので、良い形を作ったときにチャンスをものにして、リードして後半に入りたかった。前節の町田戦もそうだったが、最後の精度を追求していかなくては、いままでも何試合かあったように、決定機をものに出来ないとこういう展開になってしまう。それでは上には行けない。
 
僕のクロスもそうだし、中の入り方もそう。最後がひとつ合えば得点になるという場面があったので、追求していきたい。