最新試合情報

6月30日(日)19:00 @昭和電工ドーム大分

2019明治安田生命J1リーグ第17節 大分トリニータ vs 浦和レッズ

【HOME】 大分トリニータ

2 0 前半 0 0
2 後半 0

試合終了

【AWAY】 浦和レッズ

スターティングメンバー
GK1高木 駿
DF3三竿 雄斗
DF5鈴木 義宜
DF29岩田 智輝
MF7松本 怜
MF23高山 薫
MF32前田 凌佑
MF40長谷川 雄志
FW9後藤 優介
FW10藤本 憲明
FW14小塚 和季
サブメンバー
GK31ポープ ウィリアム
DF39庄司 朋乃也
MF4島川 俊郎
MF19星 雄次
MF20小手川 宏基
MF25小林 成豪
MF44ティティパン

51分 藤本 憲明

73分 小林 成豪

得点

11

シュート

6
20

FK

10
3

CK

7

PK

  13分 前田 凌佑

  88分 長谷川 雄志

警告
退場

  67分 橋岡 大樹

  90分 マウリシオ

選手交代

65 後藤 優介  小林 成豪

72 岩田 智輝  庄司 朋乃也

80 三竿 雄斗  島川 俊郎

52 マルティノス  武藤 雄樹

64 鈴木 大輔  宇賀神 友弥

68 アンドリュー ナバウト  興梠 慎三

試合環境
入場者数 14,519人 天気 屋内
気温 24.8℃ 湿度 89%
主審 佐藤 隆治 副審 唐紙 学志、鈴木 規志
スターティングメンバー
GK1西川 周作
DF27橋岡 大樹
DF4鈴木 大輔
DF2マウリシオ
DF5槙野 智章
MF11マルティノス
MF7長澤 和輝
MF29柴戸 海
MF6山中 亮輔
FW19アンドリュー ナバウト
FW14杉本 健勇
サブメンバー
GK25福島 春樹
DF31岩波 拓也
MF3宇賀神 友弥
MF8エヴェルトン
MF24汰木 康也
FW9武藤 雄樹
FW30興梠 慎三

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試合コメント

ハーフタイムコメント

片野坂知宏監督

・守備はしっかりとリスク管理すること
・残り45分、強度を高めて戦うこと
・あわてずボールを動かすこと

試合後コメント

片野坂知宏監督

雨の中、たくさんの方がホームに来てくださり、われわれに最後まで力を貸してくださった。そのおかげでひさしぶりにホームで勝点3を取ることができ、一緒に喜びあえたことを本当によかったと思う。
 
浦和さんもミッドウィークにアウェイでACLの非常にタフなゲームを戦われての連戦。そこからアウェイの大分に乗り込んできて、われわれに対してどういうふうに来るかというところで、メンバーを変えてくるのではないかと予想していたとおりだった。
 
ACLでの疲労や移動での疲労などがあったかもしれないが、われわれがホームで迎え撃つ中で、浦和さんを相手にホームでしっかりと勝点3取れたことは本当に大きかったと思う。やはり浦和さんは力があり、選手層が厚く、外国籍選手を含めて非常にクオリティーの高い相手が揃っているチームなので、簡単に勝点3は取れないと思っていた。
 
ただ、シーズンが半分終わって、まだ目標の勝点45、J1残留が決まったわけではないので、これから後半戦がはじまるにつれ、より厳しい試合が待っていると思う。次節の横浜FMさんも、われわれのホームでは勝点3を取ることができたが、アウェイでまた厳しい試合になる。天皇杯との連戦で選手全員の総力戦になる中で、いいゲームをして勝点を積み上げられるよう、いい準備を継続してやっていきたい。

選手コメント

MF 25 小林成豪

——前節に続き2試合連続で途中出場で結果を出した。
 
いままで試合に出ていなかったぶん、気持ちも入っていた。たまたまかもしれないが、よかったと思う。
 
——試合全体を通じて距離感よくプレーできていた。
 
ボールを持って集まったときにしっかりつながってパスコースを増やすことを意識していた。自分がピッチに入ったときには1−0で勝っている状況で、相手ボランチも前から来ていたのでボールが受けやすかった。追加点が取れるチャンスは絶対に来ると思っていたので、仕留められてよかった。ゴールシーンはあまり覚えていないが、しっかり抜いて打てた。あそこで力んでいたら枠にも飛んでいなかったと思う。

DF 5 鈴木義宜

——今日はミラーゲームだったがビルドアップが非常によかった。
 
みんながつながる意識を持ち続けていたことと、出すボールの質もよかったと思う。相手のシャドーが外国籍選手だった影響も、多少なりともあったかもしれない。
 
——ひさしぶりに主導権を持ったゲームで勝利したが、シーズン序盤と比べて。
 
今日に関しては一試合通して動かしの部分で自分たちのサッカーができたと思う。前半がよくて後半は守り勝ったというのではなく、つねにボールを動かしながら主導権を握って勝てたゲームだった。